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あまりにも便利!一人暮らしには欠かせない100均便利グッズ

 

今ではダイソーをはじめとして、セリアやキャン・ドゥなど沢山の店舗がある100円ショップ。100均のものは本当に便利で、まずそれほど安く買うだけでも節約になりますが、更に色々と応用がきくものが多いです。

 

今回はどこの100円ショップでも買えるとっても便利なお役立ちグッズを2つ!じっくりとご紹介していきたいと思います♪

 

100円ショップのいいところ

100円均一ショップの魅力はなんといっても安さですが、最近はデザインもかなり洗練されたものが多いです。

 

生活用品をきちんとしたお店で買い揃えなくても十分、見た目にも機能的にも満足できる商品が並んでいます。

 

更に言えば安いので、比較的買い直しもしやすいですし、沢山欲しいものでも思い切って数を購入できると思います。

 

それではさっそく、便利グッズをご紹介していきたいと思います。

 

100均便利グッズその@:「シリコンスチーマー」

100均で買えるかなりの便利グッズ、シリコンスチーマー。一時期とても流行った商品で、知っている人も多いのではないでしょうか?

 

「え、またシリコンスチーマー?」と思われる方も多いかもしれません。しかし、なんと言われようと、私の自炊生活の中でシリコンスチーマーは欠かせない存在となっています。

 

まだ使ったことがない人、持っているけど上手く使えない、という人は是非参考にして、自炊を楽に、安く続けて頂けたらなと思います♪

 

シリコンスチーマーとは?

 

シリコンスチーマーとは、シリコンでできた調理用の容器の事で、主に電子レンジで使います。電子レンジを使うものの、蒸す・焼く・煮るなど実に様々な調理法に対応しています。

 

シリコンを電子レンジで加熱して、というと、溶け出して危ないんじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、220度まで耐えることができ、医療用現場やベビー用品、食品業界でも幅広く使用されているシリコンはかなり安全性が高いと言えます。

 

ココが良い!シリコンスチーマー

シリコンスチーマーが一時期大きな話題となったのも、実用性が高く、メリットがかなりあったからだと言えます。

 

実際、シリコンスチーマーを使うと、どんないいことがあるのか、3つの項目に分けてご紹介していきたいと思います。

 

高い密閉性と耐熱性

広い調理法

普通の容器でも、ラップをすればある程度の調理はできます。

 

しかし、熱の伝導性が高い普通の容器は熱を内側にとどめておくことができず、食材を加熱する効率は良くないです。その点、高い密閉性を持つシリコンスチーマーは驚くほど効率的に食材に熱を通すことができます。

 

その加熱力の高さから、蒸す・焼く・煮るなどの様々な調理法に対応することができるのです。

 

栄養素を逃がさない

鍋で調理すると、お湯の中にビタミンなどの栄養素が出て行ってしまいますが、シリコンスチーマーはそれを最小限に抑えることができます。

 

水なしで食材の水分のみでスープや煮物を作れるという、気密性の高いバーミキュラーという鍋がありますが、その鍋は食材の栄養素をほとんど逃がさずに取れる、と大人気です。(結構お高いですが..)

 

バーミキュラーのような、栄養素を逃がさない調理が密閉性の高いシリコンスチーマーを使って実現できます。100円ショップで購入すればもちろん100円です(笑)

 

ヘルシー

更に、シリコンスチーマーで調理すると、肉からしみ出る脂(あぶら)分を逃がすことなく活用できるので、使う油を最低限に抑えることができます。

 

シリコンスチーマーでお肉を加熱した後に出ていた油を見て、お肉にはこんなに脂分があるのかとびっくりしたことがあります。

 

出来れば、美味しく、更にヘルシーに調理したいですよね。シリコンスチーマーはそのような調理を実現させてくれます。ダイエットをしている方にもオススメです!

 

デザインの良さ

キッチンが華やかに

シリコンスチーマーはとっても可愛らしいデザインのものが多いです。そのため、キッチンに置いておいても問題なく、むしろ華やかに彩ってくれます。

 

もちろん、収納するにしても柔らかい素材のため、無駄に場所を取ることはありません。

 

そのまま食卓に出せる

そのデザインの良さから、電子レンジで調理したあとにそのまま食卓に出すこともできます。

 

スキレットなどのおしゃれなフライパンだったらそのまま食卓に並べることはあるものの、大抵の料理は調理後にお皿に移さないといけないですよね。

 

調理内容によっては移し替える必要なく出せるシリコンスチーマーは洗い物の手間も減らしてくれるとっても便利な調理器具だといえます♪

 

ガス代の節約

電子レンジの使用でガス代を節約

電子レンジを使うことは大きな節約になります。

 

やかんを電気ケトルにし、ガスストーブの使用を抑えてこたつにし、私は高いガスの節約を惜しみません(^^;)

 

気温が低いため、温めるのに2倍の力を使うと言われている冬は、ガスの使用を抑えるに越したことはないです。

 

そのため、シリコンスチーマーは自炊でのガス節約において大きな手助けになっています。

 

シリコンスチーマーの使い方

それでは、普段私がどのようにシリコンスチーマーを使っているのか、その利用法を具体的にご紹介していきたいと思います。

 

フタをラップ代わりに

利用法というほど大それたものではないですが、私はかなりこの使い方をします。

 

いちいち切って伸ばしてラップをお皿にかけるのは地味に面倒です。

 

しかし、シリコンスチーマーさえあればそのフタをラップ替わりにポンと乗せるだけなので、非常に手軽です。

 

 

実際、何度でも使えるシリコン製のラップも100円ショップには売っていますが、フタで代用できて、さらにスチーマーの容器も使えるのであれば、シリコンスチーマーを買った方がお得ですね♪

 

茹で野菜

野菜って、どういう風に調理して食べるか悩みますよね。

 

私は野菜をシリコンスチーマーで茹でて、マヨネーズで和えて食べることが多いです。かぼちゃのような固い根菜でも6分ほどレンジで温めるだけで簡単に柔らかくなります。

 

 

じゃがいも、ブロッコリー、にんじんも、シリコンスチーマーで茹でて調味料を加えるだけで立派なおかずになります。

 

簡単卵焼き

卵はどの家にも高い確率で常備されているのではないでしょうか?

 

私は溶かし卵2個にバターと、少しの野菜を入れてよく卵焼きをつくります。電子レンジで4分ほどで出来上がります。

 

 

お弁当のおかずにも最適です。

 

チョコレートケーキ

シリコンスチーマーはケーキの型代わりにもなってしまいます!

 

 

《材料》※直径15センチほどのサイズ

・薄力粉50g
・バター50g
・砂糖40g
・ココア10g
・卵1個・
・ベーキングパウダー2.5g

 

調理方法

@溶かしバターをいれる
A砂糖を入れてよく混ぜる
B卵を入れてよく混ぜる
Cココアを入れてよく混ぜる
D薄力粉、ベーキングパウダーを入れてよく混ぜる
Eシリコンスチーマーに入れ、180度のオーブンで25分焼いたら完成!
(いつも電子レンジのオーブン機能を使っています。)

小さいサイズの方が満遍なく食材に熱を通す事ができるので、購入の際は小さいサイズがオススメです。(私が使っているものは直径15センチほどのものです)

 

少量で調理を終えても問題がない一人暮らしは、やはりシリコンスチーマーの利用に向いていると思います。

 

便利グッズそのA:「ワイヤーネット」

それでは、2つ目の便利グッズをご紹介していきたいと思います♪

 

みなさんワイヤーネットはご存じでしょうか?名前だけでは「?」という方も、物を見れば見覚えのある方も多いと思います。

 

私は一人暮らしを初めて1年ほどたってからワイヤーネットを使い始めましたが、非常に重宝していて、スペースが狭い一人暮らしのお部屋に利用すると、かなり過ごしやすくなるとっても便利なアイテムだと思っています。

 

今回はそんなワイヤーネットについて、私の家での使い方も載せつつ、ご紹介していこうと思います。

 

ワイヤーネット

ワイヤーネットはどこの100円ショップにも売っています。ワイヤーネットを利用するための様々な部品も販売されていますが、このネットの使い方は本当に幅広く、組み合わせ次第で何でも作れてしまいます。

 

主な使われ方は「ディスプレイ」と「収納」です。

 

食品や生活雑貨と異なり、家具や収納グッズは普通に買うと1000〜3000円、高いと1万円ほどするものもありますが、ワイヤーネットで収納を作ると300〜500円ほどで済んでしまいます。

 

ひとつ100円なので、比較的簡単に数を購入することも出来ると思います。

 

壁を傷つけずにワイヤーネットを使う

「ワイヤーネットって、結局つるすのに壁に穴をあけないとダメじゃん」。そう思われる方も多いと思います。

 

しかし、賃貸が多い一人暮らしの方は壁に穴をあけることはできないですよね。賃貸でなくても躊躇してしまうと思います。

 

大丈夫です!壁を傷つけることなくワイヤーネットを利用する方法があります。

 

突っ張りを使う

 

突っ張りは、家のあらゆる場所に使えます。

 

長さこそ違うものの、家はどこも、果てしない空間が続いているわけではないので、突っ張ることはできますよ(笑)

 

突っ張りで壁を傷つけないで済む理由は、突っ張りを立てて、それに直接ワイヤーネットを取り付けるからです。壁との間に隙間ができます。

 

突っ張りには、100均で売っている突っ張り棒を利用するのが一般的だとは思いますが、木の板や金属棒なども使えます。

 

壁紙用フックを使う

 

壁紙用フックはもちろん壁用ですので若干強度は落ちてしまいますが、壁を傷つけることはありません。

 

軽い物をワイヤーネットにかける程度なら壁紙用フックを利用するとかなり楽です。

 

100円ショップにも売っていますが、これに関してはしっかりしていた方がいいのでドラッグストアやホームセンターなどで購入してしまうことをお勧めします。

 

その他

その他、壁を傷つけない方法からは少し離れてしまいますが、穴を開けて家を出るときにそこを埋める方法もあります。

 

主なやり方としては、修正液や木工用ボンドを爪楊枝で穴に押し込んで、壁の模様があればなじむように爪楊枝で模様をつけて、乾かす、というものがあります。壁に色がついているようでしたら、絵の具を使って少し色を調整します。

 

なんだか罪悪感がありそうですが、実際、次の人が気持ちよく使えるようにきちんと直してでていくのであれば問題ないと思います(^^;)

 

ワイヤーネットの使い方

それでは実際に、私の家での使用例も交えつつ、具体的な使い方をご紹介していきたいと思います。

 

ちなみに、ワイヤーネットと突っ張り棒、ワイヤーネット同士のつなぎ方ですが、結束バンドを使うのが一般的です。100円ショップにいけば専用のジョイント(結合部品)も売っていますが、そこまで買う必要はないと思います。

 

 

結束バンドを使えば非常にしっかりと結びつけることができますが、緩くであったり、重量をあまりかけない時は、私は紐やテープで軽く固定しています。

 

ディスプレイ

一人暮らしの家でも、実家でも、ワイヤーネットをディスプレイ(見せる飾り)として活用しています。

 

勉強用の暗記カードや写真を貼ったり、フックをつけて小物をぶら下げることもできます。また、植物や綺麗な紐を結びつけてもとてもオシャレですね♪

 

 

 

 

収納

狭い洗面台、その狭さを利用して突っ張り棒を横に取り付け、ワイヤーネットとワイヤーカゴをつかって収納にしています。

 

 

結束バンドとフックを使えばいくらでも収納が増やせそうですね。洗面台まわりもスッキリです♪

 

収納と似てしまいますが、私の家で一番活躍している使い方は「棚」です。

 

トイレはトイレットペーパーを収納する棚がなかったので、棚を作ってペーパーを並べ、キッチンも隙間があったので突っ張り棒で突っ張ってラップ、キッチンペーパー等の長いものを置く棚を作りました♪

 

トイレの棚

 

キッチンの収納棚

 

 

コードをかけておける

ワイヤーネットは網目状になっているので、いくらでも好きなようにコード類をまとめてかけることができます。

 

特に女性の方は、どのようにコード類をまとめたらいいか、悩みがちではないでしょうか?私も、男友達が来たときに、「コンセントまわりやばいね(笑)」と言われたことがあります。

 

 

私の家では特にごちゃごちゃしがちな冷蔵庫の横で活躍しています。安くて軽くて丈夫なワイヤーネットでこのように結構幅広く使うことができます。

 

一人暮らしのお部屋には少しの隙間が沢山あるはずです。狭いデッドスペース、ワイヤーネットを使って有効的に、そしておしゃれに彩ってみてはいかがでしょうか♪

 

さいごに

工夫次第でいくらでも使い方を広げられるシリコンスチーマー、ワイヤーネットですが、最初のうちはなかなか自分に合った使い方が分からないはずです。

 

私もはじめはそんな感じでしたが、他の人の使い方を参考にして見よう見まねで1つやってみると、すこしコツが掴めて、色々と試していくうちに、幅広い使い方ができるようになりました。

 

狭くてお金もかけられない、そんな、一見窮屈な一人暮らしですが、そんな暮らしだからこそ、普通のノビノビとした生活では出来ない発見があります。

 

皆さんもこれらの100均グッズを利用して、ご自分のお部屋・好みにぴったりの素晴らしい使い方をみつけて楽しんでみてくださいね♪

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