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単身引越しブログA【ヤマトホームコンビニエンスで引越し】

ヤマトホームコンビニエンスの単身引越しサービスを利用して、東京の実家から神奈川県の藤沢市に引っ越しをしました。

 

ヤマトホームコンビニエンスに決めた経緯

 

今回は3月下旬の日曜日に引っ越しということで、どの業者に引越し単身パックの見積りをとっても、4万円〜8万円の引っ越し料金が相場でした。単身引っ越しパックの見積もりにしては、通常の時期よりもかなり高い料金の相場です。

 

大手の「アリさんマークの引越社」や、単身引越しの費用が安いと口コミで評判の赤帽ですら、納得のいく引越し見積もりの金額にはなりませんでした。

 

しかし、ヤマトホームコンビニエンスの単身引越しサービスは超繁忙期の日曜日にも関わらず、22,680円という破格のお値段の見積もりを出してくれ、格安料金で引っ越しをすることができました。

 

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今回の引っ越し内容

まず、今回の一人暮らしの単身引っ越し内容はこんな感じです。

引越し時期 3月下旬日曜日
引越し地域 東京から神奈川県へ
住居情報 5階建アパートから3階建アパートへ(両方ともエレベーターなし)
運び出す荷物

・大ダンボール10箱
・スーツケース
・ふとんセット
・掃除機
・ちゃぶ台

使用トラック 4tトラック
作業員の人数 1人
引っ越しコース 単身引越しパック
支払った引越し料金 22,680円(税込)
移動距離 車で1時間ほど(38.4km)
引っ越し時間

搬出10:00〜11:00
搬入15:00〜16:00

引越し業者のヤマトホームコンビニエンスは、一人暮らしの人に向けた単身用資材パックという便利なものを3,456円の値段で販売しています。

 

毎回、荷物の少ない単身引越しでも、ダンボールを集めることに苦労しているので、今回の単身引っ越しでは利用しようかと思っていたのですが、残念なことに単身用資材パックは売り切れてしまっていました。

 

ヤマトホームコンビニエンスの方が言うには、3・4月は繁忙期のため、単身用資材パックが売り切れることが多いそうです。

 

ヤマトホームコンビニエンスに申し込みの際にも、単身用資材パックの注文数を記入する横に「依頼が殺到しているためご用意できない可能性があります。」と赤字で書いてありました。実際の予約の際にもオペレータの方から、単身用資材パックが用意できないことをお詫びされました。

 

単身用資材パックはあきらめ、引越し用のダンボールは、住んでいる周辺のドラッグストアで程よい大きさのダンボールを無料でもらい、一人暮らしの引越しの荷造りはすべて自分でおこないました。

 

洗濯機や電子レンジなどの家電は、引っ越し後に一人暮らしの部屋に合わせて購入する予定だったので、それほど大きい荷物はありませんでした。

 

今回の引っ越し作業の流れ

ここから、引っ越しの流れを時系列で紹介していきます。引っ越しの主な流れは以下のようになっています。

 

引越し当日の一連の流れ

10:00〜11:00 搬出作業
11:00〜11:30 昼飯
11:30〜12:30 移動、ダイソーに寄る
12:30〜13:00 新居の清掃
13:00〜13:30 ガスの開栓
13:30〜15:00 新居の清掃
15:00〜16:00 搬入作業
16:00〜21:00 荷ほどき

今回、久々の単身引っ越しだったので、引越し前の手続きや、引っ越し荷物の荷造り、荷ほどきなどで結構疲れるかなぁと思っていました。

 

でも、引越し一括見積サービスのサイトにあるチェックリストのおかげで、比較的スムーズに引越し作業を進めることができました。

 

 

それよりも、引っ越し1週間後から会社に行かないといけない事のほうが憂鬱で仕方ありませんでした。。

 

引越し一括見積サービスは、引越し業者の料金の相場や見積り費用を比較するだけでなく、引っ越しに関する便利な情報がたくさん載っています。
引越し業者のクチコミや、引っ越しに必要なやることがチェックリストで載っていたりと、毎回とても助かっています。学生さんをはじめ、単身引越しをされる方は、この引越し一括見積もりサービスを参考にしてみて下さい。

 

【1週間前〜当日まで】ダンボール集め・荷造り

まずは荷造りのためのダンボール集めです。最初はダンボールをどこかで買おうかと思いましたが、せっかく安い引越し業者を見つけたのだから、とことん引っ越し費用を抑えようと、近くのドラッグストアで無料のものをもらう事にしました。

 

店員さんに引っ越しの事情でダンボールが欲しいと言う旨を伝えると、親切に資材置き場に案内をしていただき、好きなだけ持っていってくださいね。と言ってくれました。

 

私は少し潔癖な部分があるので、なるべく食品が入っていなさそうな無臭の段ボール箱を選びました。

 

ダンボールの山から「スコッティー」「岩清水の名水」と書かれたダンボールを拝借しました。変な折り目のついていない丈夫なダンボールを選び、6箱ほど自転車にのせて実家まで運びました。

 

ダンボールを集めた日は、若干強風の日だったので、自転車に大きなダンボールを乗せるとかなり風に煽られてしまいました。やはり、ダンボールは引越し業者が用意してくれるとありがたいですね。

 

引っ越しの荷物の量を想像する中で、あと4つほどダンボールが必要になりそうだったので、家族から寄付をしてもらいました。いずれもヤマト宅急便の箱やゆうパックの箱でしたが、ちょうどよく割れ物注意などのシールが貼られていたので、再利用をすることにしました。

 

引越し用のダンボールが集まったら、次は荷造りです。

 

荷造りを始める前は、「一人暮らしでそんなに持っていく物がないから簡単だなぁ」と思っていたのですが、やってみると意外と時間がかかってしんどかったです。。

 

引越しの1週間前に荷造りを始め、引っ越し3日前までには終わるだろうという予定でしたが、この予定が詰めの甘いものだったことを後々思い知らされました。

 

私の引越しの荷物は衣類や本が一番多かったのですが、無駄なものを一人暮らしの新居に持っていくのはやめようと思い、横にゴミ袋を用意して、いるものといらないものに仕分けをして詰めていきました。前回の一人暮らしから実家に引っ越しをするときにも、かなり処分をしたつもりでしたが、知らず知らずのうちに物が増えていたことに驚きました。

 

仕分け作業をやりながら引越しの荷造りをしていると、あっという間に1日が過ぎてしまいました。

 

その後も、家族に「ダンボールが邪魔ヽ(゚Д゚)ノ」という程よいヤジが飛んできて引越しの荷造りが面倒になりながらも、本棚や机周り、クローゼットがスッキリしていき、なんとか2日前に荷物を詰め終えました。

 

大きめのダンボールを回収してきた甲斐があって、ちゃぶ台や布団もダンボールの中に入ったので運びやすいように詰めました。

 

 

さあ、明日は実家からの引越し荷物の搬出です。私の実家のアパートは3階でエレベータがありません。少しでも引っ越しの業者の人が搬出がしやすいように画像のように玄関に荷物を並べておきました。

 

【引越し当日10:00〜11:00】搬出作業

引っ越し当日、午前10:00くらいに実家のインターフォンが鳴り、「おはようございます。ヤマトホームコンビニエンスです。引越し作業に参りました!」と元気良く訪ねてきました。

 

ドアを開けると30代から40代くらいの細身のお兄さんが1人、スマイルで立っていました。

 

今回のヤマトホームコンビニエンスでの引っ越しは、他の引越し業者の相場と比較してかなり安い価格だったので、どんな引っ越し作業員の方が来るのか正直不安でした。でも、ヤマトホームコンビニエンスの作業員の方は、はじめからすごく感じがよかったのでホッとしました。

 

引っ越し当日はあいにくの雨になってしまいましたが、どんよりした天気を吹き飛ばすくらい爽やかな応対でした。

 

 

ヤマトホームコンビニエンスの作業員の方が引っ越しの荷物の状況を確認して、「こちらで全てですか?」と聞かれたので、「はい」と答えると、小さなメモ帳に荷物の個数などをしっかりメモしていました。

 

そのあと、ポケットにメモをしまうと、「さっそく搬出の方、させて頂きますね!」と言いました。引越し荷物の搬出作業開始です。

 

私はあまり重い荷物を持ちたくなかったので、小さく軽いものを下まで運びました。

 

ヤマトホームコンビニエンスの作業員の方はというと、重い荷物を2つも持って下まで降りていきました。重い段ボールを軽々と持っていたので、さすがだなと思いました。

 

搬出では、冷蔵庫など床を傷つける可能性がある荷物がなかったので、カーペットなどの養生措置はありませんでした。

 

引越しの作業員は一人でしたが、テキパキと荷物を搬出していただいたおかげで、40分ほどで引越し作業が終わりました。

 

荷物を積み終えると、「荷物の方、責任を持ちまして搬入させていただきます!」と言われました。

 

私のほうから大体の搬入時間を引越し作業員の方に聞くと、「15時以降だと思いますが、他にも依頼があるため若干荷物の搬入時間が前後するかもしれません。」とのことでした。

 

最後に母が、「ヤマトの人、アマゾンの荷物が多くて大変なんだってねえ。お疲れ様です。」といって、引越し作業員の人にタフマンを渡していました(笑)引越し作業員の方はまんざらでもない顔をして受け取っていました。

 

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【引越し当日12:30〜13:00】新居の清掃

引越し荷物の搬出が終わった後、スッキリした自分の部屋のスペースを見て、「これからまた一人暮らしが始まるんだ(´._.`)」というしみじみとした心境になりました。

 

それから実家でのんびりとごはんを食べて、11時30分ごろ実家を出発する準備をしました。

 

父親が、「忙しいかもしれないけど、年末年始は絶対に帰って来なさいね。」といって、冷蔵庫にあったお菓子をたくさんくれました。なんだか、いつも活気のある父親がしょんぼりしていたので、それを見ていて少し寂しくなりました。

 

母はというと、普段通り椅子に座って野菜ジュースを飲んでいて、父親よりもけろっとした感じで「じゃあね。」と言いました。「引っ越ししてもまたすぐ帰ってくるんでしょう(○ 'ー')ノ」と言いたげな感じでした。。

 

電車に乗って新居まで移動

うちの実家は車がないので、一人暮らしの神奈川県の引っ越し先までは電車で移動しました。

 

どのみち実家に帰るときは電車で帰らないといけないので、実家から一人暮らしの新居までをどのように電車で行くのか把握をしておきたかったという事もあります。

 

藤沢駅を降りてから新居までの道のりにダイソーがあってので、掃除道具を買ってから新居に向かいました。寄り道した形になりましたが、それでも12時30分ごろには引っ越し先に到着しました。

 

引っ越し先に着く頃にはだいぶ雨が止んでいました。曇り空でしたが、雨が降り注いでいた時よりはだいぶ気持ちも楽になりました。

 

新居の中に入ると、これからまた一人暮らしが始まるワクワク感と寂しさが入り混じった感情になりました。

 

しばらくにぎやかな家族と一緒に生活していたので、シーンと静まり返る新居に入り、少し、物足りなさを感じました。でも1週間後には仕事も始まり、また新しい出会いがこれからあると思うと、そのような寂しさにもすぐに慣れてくるだろうという心境になりました。

 

一応、家主さんから部屋は清掃済みと言われていましたが、なんとなく気持ちが悪かったので床の拭き掃除やトイレ、浴槽、シンクを掃除しました。

 

とりあえずゴミ箱がなかったので、途中で寄ったダイソーの大きな袋をゴミ袋にして部屋中の掃除をしました。

 

【引越し当日13:00〜13:30】ガスの開栓

13:00にガス会社の方が来て、ガス栓の開栓作業をしてもらいました。ガスの会社も3月後半は混み合っていることがあるそうで、13:00〜17:00の間に来るというようなアバウトな約束になっていました。

 

まずガスの支払い口座指定の用紙を書いてから、ガスに関する説明をうけました。ガスが開栓しないと引越ししたその日の夜お湯が使えず、お風呂に入ることができないので必ず開栓してください、と言うことでした。

 

実家にいた時は、こういった手続きを両親が全てやってくれていたので、これからはまた全て自分でやるんだと、少し身の引き締まる思いがしました。

 

ガスの会社の方が帰ったあと、一人暮らしの新居の清掃を再開しました。

 

途中で休憩を入れたり、お菓子を買いに行ったり、近くのダイエーでゴミ箱を買いに行ったりしながら清掃作業をしていき、ヤマトホームコンビニエンスの引越し作業員の方からの連絡を待ちました。

 

【引越し当日15:00〜16:00】搬入作業

清掃作業途中の14時ぐらいに、ヤマトホームコンビニエンスの引越し作業員の方から連絡がありました。

 

「1時間後に荷物の搬入に伺わせていただきます。」とのことで、時間通りでよかったとホッとしながら「おまちしております。」と伝えました。

 

それから15時過ぎになると、電話の通りヤマトホームコンビニエンスのトラックがやって来ました。私が住む一人暮らしのアパートは奥まったところにあるので、トラックが停められそうな道の脇に停めて、そこからアパートに荷物を搬入していきました。

 

 

搬入作業員の方は搬出の方とは別の作業員でしたが、手慣れた手つきで一人でせっせとトラックから荷物を下ろしていました。

 

引越し業者のトラックには、他の方の引っ越し荷物も一緒に載せてある状態でした。やはり、引っ越し繁忙期は大変そうです。

 

 

トラックからの赤いワゴンへと荷物を降ろしていっていましたが、他の方の引越し荷物も一緒に載せてあるにも関わらず、迷うことなくテキパキと動かれていました。

 

それから、赤いワゴンにまとめられている私の引っ越し荷物が、アパートに近づいてきました。

 

 

階段なんかもろともせず、引越し作業員の方は一人でせっせと荷物を運んでいってくれました。安い引越し費用なのが頭をよぎったので、「私もなにか手伝わないと!」と思いながら搬入作業を手伝いましたが、私は一つずつしか段ボールの荷物を運べませんでした。

 

搬出作業同様、養生措置はなしでした。引越し作業員さんが2ついっぺんに荷物を運んでいく姿なんかは素人の私とは全く比較にならず、さすがプロだなと感心しました。

 

 

引越し作業員の方の迅速な作業のおかげで、荷物搬入開始からわずか1時間もかからずに作業が完了しました。

 

ヤマトホームコンビニエンスの単身引越しの費用は、その時期の引越し業者の相場と比較するとかなり安い料金でしたが、引越し作業員の方には申し訳ないくらいてきぱきと荷物を運んでくれました。

 

【引越し当日16:00〜21:00】荷ほどき

運んでくれた引越し荷物は、玄関先に1列で並べてもらいました。

 

さあ、これからこのダンボール10箱の荷ほどきです。最初に、掃除機をかけたかったので、真っ先に掃除機を取り出し清掃していきました。

 

引越し日当日に使うお風呂の用品はスーツケースに入れたのですぐ出す事ができました。布団や寝具はダンボールの中から探さなくてはならないので、布団と寝具、ちゃぶ台を箱の中からすべて出しました。

 

寝具などの品名をダンボールに書くのは恥ずかしいので、のちのちの探し当てる事を考えて、自分しかわからないマークをダンボールに書いておくのがおすすめです。引越し業者の作業員さんのほとんどが男性ですので、単身の女性の方は特に心に留めておくと良いかと思います。

 

それからなんだかんだで17時になり、さすがにこの日はご飯を作る気にはならなかったので、近くにあった大戸屋でご飯を食べました。帰宅してからお風呂に入り、上がった時には21時をまわっていました。

 

まだ明日着る洋服のダンボールしか開けていませんが、引越し当日の今日はこれで寝ることにしました。布団に入ると、のび太君なみに3秒で落ちました。

 

【引越し後日】荷ほどきの続き

次の日からも段ボールの荷ほどきを続けました。荷ほどきの時毎回悩むのが「荷ほどきした荷物をどうやってお洒落に収納をしようか」という事です。

 

今回は「ここに何を置く」とか全く考えていませんでしたし、収納グッズも揃えていなかったので余計に迷いました。

 

とりあえずは歩けるスペースを確保して、ワンルームの床に並べておきました。それから3日後に収納グッズを買いそろえましたが、それまではダンボールと荷ほどきした荷物が混ざり合って、ゴミ屋敷のような感じになってしまいました。

 

このあたりは、逆に引越しに慣れているだけに、回数を重ねるごとに雑になってきているような感じがします(笑)引越しをしたらこんな部屋にしよう!などとイメージを膨らませていた学生の頃が懐かしいです。。

 

一人暮らしの部屋の間取りは引越す前からわかっていると思うので、あらかじめシミュレーションしておくと、私のようにゴミ屋敷にならず収納がスムーズにできると思います。

 

ヤマトホームコンビニエンスに単身引越しパックを頼んだ感想

作業員の対応について

ヤマトホームコンビニエンスの引っ越し作業員の方は、搬入の際も搬出の際も対応は非常によかったと感じました。

 

搬出・搬入ともにエレベータがありませんでしたが、複数の荷物を持ってテキパキと荷物を運んでくれました。そのおかげで、予定時間よりも引越し作業が早く終わりました。

 

ダンボールが10箱もあると、もう少し時間がかかるかなという印象がありましたが、搬出も搬入も1時間以内という時間で終わったので、他の事に時間を充てる事ができました。

 

また、引っ越し先の家は、比較的車の通りが多い道沿いのアパートですが、引越しのトラックを道の脇にスッキリ停めていただき、他の車の通行の邪魔にならないようにしっかり配慮してくれていました。

 

引越し当日の伝達に関しても、きめ細やかにしてくれました。搬入前なども電話で「1時間後に伺わせていただきます。」と丁寧に連絡をくれました。

 

新居に着いてからは、ガスの元栓を開ける作業があったり、清掃をしたりするなど何かとスケジュールに大変さがありましたが、引越し作業員の方が事前連絡をくれたおかげで、あらかじめ搬入準備をすることができたので助かりました。

 

引越し作業員の方が搬出に来てくれた際も「大変お待たせいたしました。」と丁寧に言ってくれ、誠実な印象を持ちました。

 

正直、「相場の料金より安い単身パックで、しかも繁忙期だから、雑な対応をされるのかな」と心配になっていましたが、「荷物はどちらにおきますか。」「直においてしまってよろしいですか。」という気遣いもしてくれ、丁寧に作業してくれました。

 

相場と比較してもかなり安い引越し料金だっただけでなく、すべての作業を問題なく行ってくれたので、とても満足な引越し内容でした。

 

ヤマトホームコンビニエンスに単身引越しパックを頼んで良かった所

  • 料金がどの引っ越し業社よりも安かった
  • 自分で資材を用意すれば資材代が0円
  • エレベータが付いていなくても見積もり料金が変わらない
  • 引越し作業員の感じが良く作業も丁寧
  • 大手ならではの安心感がある

ヤマトホームコンビニエンスに頼んで気になった所

  • 搬出と搬入の時間が選べなかった
  • 場合によっては搬入が遅れることもある
  • 私は気にならなかったが引越し作業員は男性
  • 単身用資材パックが売り切れていた

総まとめ・気付き

今回は引っ越し繁忙期の日曜日に依頼したにも関わらず、ヤマトホームコンビニエンスは単身パックを相場よりも安い最安値の料金で引っ越し作業を行ってくれました。

 

ヤマトホームコンビニエンスは、一人暮らしのような荷物が少ない方の引っ越しの場合、他の引越し業者の相場より、比較的引越し料金が抑えられるので最適だと思います。引越し費用が安いからといって、雑なところは一切見られませんでした。

 

ただ、大手運送会社のヤマトホームコンビニエンスといえ、引越し繁忙期(3・4月)は大変混むので、引越し業者に余裕をもって最低1ヶ月前には予約を完了しておくと良いと思います。

 

引越しの時期の融通がきく場合は、3月20日〜4月9日までの日程を避けて引っ越し予約をするのが無難です。一般的に、その時期の引っ越し料金の相場は、単身パックであってもかなり高めです。

 

他の引っ越し会社同様、ヤマトホームコンビニエンスも、この時期を除けば、平日割引などを適用でき、引越し費用を抑えてかなりお得に引っ越しすることができます。過去、私が6月に単身引越しをしたときは、かなり安い見積もりだったのを覚えています。

 

ヤマトの単身用資材パックを利用する場合は、3月下旬の繁忙期の引っ越しだと売り切れることが多いので、こちらの申し込みも、なるべく早めに引越し業者にしておいたほうがいいです。

 

引っ越し業者の単身用資材パックを利用しない場合は、ダンボール集めを1ヶ月前から徐々に行うと良いです。スーパーやドラッグストアでもらう場合、費用はかかりませんが、タイミングが悪いと回収されたばかりだったり、程よい大きさの段ボールがなかったりします。

 

歩きや自転車でダンボールを持ってかえるのであれば、近い場所であっても想像以上に重たくて数枚しか持てないので、晴れの日を見計らって少しづつ持って帰るようにするといいと思います。

 

ここまで、私の引越し経験をあますことなくお伝えしていきました!ぜひ、あなたの引越しにお役立ていただければ幸いです!

 

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