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今まで貯金できなかった人でも絶対お金がたまる方法

 

貯金をしたいと思っていても一人暮らしをしているとそんなに余裕もなく、難しいと思いませんか?

 

飲み会が続いたり、結婚式に呼ばれたりして、出費がかさむこともしばしば。 ちょっと待った!貯金したくても一人暮らしをしてたら無理!と諦めるのはまだ早い!

 

知っている人は知っている!やっている人はやっている!貯金テクニックというものがあるんです!

 

意思の弱い人は強制天引きシステムを利用せよ!

一番簡単に貯金出来るのは、勤務先に「勤労者財産形成促進制度」いわゆる、「財形」があることです。

 

給与から天引きして勝手に貯金しておいてくれますので、使ってしまうことはなく、安心です。

 

また、勤務先に「財形」がない場合でも、銀行によってはあらかじめ決めておいた日に自動で定期預金に積み立てておいてくれる契約がありますので、給料日に定期預金に回すようにしておけば安心です。

 

これらはどちらも「先取り貯金」と呼ばれるもので、使って残った分を貯金するより確実と言えます。

 

貯金して残った分でやりくりすればいいのですから。自分で貯蓄用口座に移してもいいですが、簡単におろせてしまうので、意志が弱い人には向きません。

 

また、残ったら貯金すればいいという考えでいるとどうしても自分に甘くなってしまい、貯金しにくいですよね?そういう人には先取り貯金がお勧めですよ。

 

CMでもよく目にする“収入と支出のバランスが大事”。これ、貯金も一緒です。

貯金云々を考える前に、そもそも今の収入と支出の状況を把握出来ていますか?

 

私の体感として、貯金するお金がないと言っている人のほとんどが支出状況がわかっておらず、何となく買い物してしまっている人が多いように思います。

 

出来れば家計簿をつけて、まずは自分のお金の流れを把握してください。

 

例えばひと月に20万円稼いでるとします。家賃が7万円として、光熱費が1万円、携帯代1万円、食費3万円(外食費含む)、日用品などの雑費が1万円で13万円。

 

ざっと考えてこれくらいが固定費かなと思います。もちろん住んでいる場所で家賃も変わってきますし、稼ぎも違いますよね。一概には言えませんので、あくまでも一例ですが、続けます。

 

そうすると残りが7万円。こうやってみると結構残りますよね。そこから趣味などに使うお金を2万円とっても5万円残ります。

 

月に5万円貯金すれば、年間60万円貯まることになりますね。ボーナスを加えると年間100万円も決して夢ではありませんよ。

 

正社員の人はボーナスのほとんどを貯金するというのが理想です。もちろん時々は旅行に行ったり、ブランド品を買ってもいいと思います。

 

でも常にボーナスを期待して買い物したり、毎月の赤字に補填したりするのはダメですよね。ボーナスのうち8割は貯金とか、具体的な数字を決めておくといいですよ。

 

貯金している余裕がない人は「穴の空いた小銭貯金」をせよ

 

そんな面倒なことをしてられない!という人や、そんなに給料がない!という人には、『穴の空いた小銭貯金』がお勧めです。

 

皆さんよくお財布に入っている小銭を全部貯金箱に入れる、とか500円玉だけを貯金箱に入れていくといった方法をやっていますが、これには私の経験上、最大のデメリットが有ります。

 

それは“手持が直ぐになくなる”という点です。

 

財布の小銭を使いたいと思っても貯金しているから、小銭入れはスッカラカン。だから、しぶしぶ1000円札を使います。

 

500円貯金だって一緒。折角、節約してお得な買い物をしたとしても、1000円の半分500円が貯金に回るから、実質使える小銭は限られていて、結局1000円札を出すハメに…。

 

そう、1000円札放出のオンパレードになるのです。

 

結局、給料日の10日くらい前になると足りなくなって貯金箱を割ることに…。

 

これでは全く意味がないし、貯金が楽しくありません。“楽しくて、負担が少なく”が継続の鉄則ですよね。

 

究極!『穴の空いた小銭貯金』の実践法。

『穴の空いた小銭貯金』とはその名の通り、“空いた小銭を貯金していく”というもので、50円と5円を積極的に貯金していくやり方です。

 

この方法の最大のメリットは、ストレスなく自然に、簡単に貯金ができる点です。ぜひトライしてみて下さい。

 

まずは、会計時の小銭の出し方を変えます。どのように変えるかと言えば、“50円や5円を常にお釣りとして貰える”ように小銭を出していきます。

 

例えば、90円の会計時には140円を出して50円を貰う、198円の場合は203円をだして5円を貰う、といった感じです。この方法で私は、毎月4000~5000円貯金しています。

 

しかも、“10円5枚出せば50円の代わりになる、1円5枚出せば5円の代わりになる”という事に着眼点がある為、10円と1円がドンドン出ていきます。

 

だから小銭入れがパンパンってこともなくなり、常にスッキリした状態です。

 

また、出ていく小銭も10円や1円なので負担も少なく、ストレスが溜まりません。

 

これ、良くないですか?ピンときたらすぐに実行するのみです。

 

“貯金=目標設定”と心得よ!

貯金する時に大切なのは、何のために貯金するか考えるということです。

 

もし、物凄いお金持ちと結婚が決まっていて、お金の心配なんて何もないのなら、貯金の必要もないかもしれません。

 

でもそんな羨ましい人、滅多にいませんよね。実家が超のつくほど大金持ちで、仕送りいくらでもしてくれるから貯金なんて?という人も、どうぞご自由に。

 

きっとこれを読んでくれているあなたは、そうじゃないですよね?貯金したいと思いながらもなかなか上手くいかなくて、もがいている人ですよね?わたしもそうでしたよ。

 

ここだけの話、給料も20万円なんてなかったですし。社会人になって、付き合いも増えて自然と飲み会の回数が増えました。

 

通勤用のスーツやヒールの靴も必要になったし、ネイルの楽しさも知りました。気がつくと毎月かつかつの生活を送り、ボーナスはご褒美と思ってほぼ使い切っていました。

 

そんな生活を送っていると、ある時困ったことになりました。

 

友達が結婚するので、式に参列することになったのです。当然参列する為にはそれなりの洋服、カバン、靴などが必要だし、ご祝儀も要ります。ボーナスはまだ先…。

 

そうか、こういう時に貯金がいるんだ!と実感して、貯金について真面目に考えるようになりました。

 

とりあえずこの時は結婚式までの期間に支出を抑えてしのいだのですが、そのおかげで「なんだ、わたしでと支出抑えられるんじゃん!しかも余計な買い物しなければ余裕で貯金出来る?!」と気がつきました。

 

いいきっかけをくれた友達の結婚式に感謝です。

 

それをきっかけに始めたのが、家計簿をつけるということです。

 

まずはいくら余裕があるかきちんと知っておこうと思ったからです。わたしの場合はこれが成功しました。

 

節約と聞くとなんだか辛そうに思えますが、わたしの場合は友達の結婚式までに何を控えたかを思い出してみました。

 

誘われたら必ず行っていた飲み会やランチを減らしたり、早く帰れた日にデパートをぶらついてみるのをやめました。デパートをぶらつく→可愛い服を見つける→買ってしまう。

 

さらに帰宅が遅くなってデパ地下やコンビニでお惣菜を買って帰ってしまう、の悪い流れになるからです。余計な出費がたくさん潜んでいるパターンですよね。

 

その代わりと言っては何ですが、DVDを借りたり、本を読む時間を作ることにしました。近所の図書館にも行ってみました。

 

ランチに行かなかった日は行ったつもりで貯金箱に500円入れることにし、飲み会を断った日は1000円入れてみました。するとなんだか貯金が少し楽しくなってきたのです。

 

そこで、貯金が100万円貯まったら海外旅行に行こうかなと、漠然とした目標を決めました。せっかく貯金したのに使ったら何にもならない?いえいえ、そんなことはありませんよ。

 

海外旅行に行ったとしても全て使い切ってしまうわけではありませんし、その楽しさがまた貯金へのモチベーションに繋がるからです。

 

付き合っている恋人がいる人は、いつかやってくるかもしれない結婚を目標に貯めてもいいと思います。

 

がっつり貯金出来ている人には共通点がある。

中には、一人暮らしでも500万円以上貯金している達人もいます。

 

その人たちが必ずしていることを聞いてみると、1番に「自炊」という返事が返ってきます。朝晩のご飯だけでなく、お昼もお弁当を持参し、水筒も持ってきています。

 

自動販売機でペットボトルやコーヒーを買うことはほとんどありません。間食もあまりしないみたいで、スリムな体型の人も多いですしね。

 

また、流行りの服だからといって飛びつくことはなく、自分に似合う服を厳選して購入している人がほとんどです。

 

着なくなった服はフリーマーケットをして処分したり、リサイクルショップに持ち込んだりしているようです。

 

そして、クレジットカードを持ち歩かず、ショッピングに行く時は決まった金額だけ現金で持って行き、予算内で買い物するようにしています。

 

自炊が良いとわかっていても、ほとんど自炊をしていなかった人が急に完全な自炊を目指すというのは、ちょっとハードルが高いですよね。

 

真似出来ることと、出来ないことがあるのは当然です。やるからにはといきなり全てを真似しようとするとすぐに挫折し、長続きしません。まずは自分で出来る、無理のない範囲で試してみましょう。

 

簡単にたくさんの貯金をするための秘策なんて、残念ながらありません。毎日、毎月の積み重ねが大きな貯金に繋がるのです。

 

だからこそ、無理のない範囲で始めなくてはいけないのです。なかなか貯まらないからと焦って、食費を必要以上に削る人もいますが、それでは貯金が辛くなりますよね。

 

とりあえず決めた額だけを守るようにして、残った時はご褒美として使ってもいいんですよ。そのくらいのゆとりと余裕を持って貯金に励むのが1番の秘策だとわたしは思っています。

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