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超らくちん!誰でも簡単にできる一人暮らしの洗濯テクニック

 

一人暮らしをしていると毎日出る洗濯物の量なんて知れてますよね。

 

あなたは何日おきに洗濯機を回しますか?少量でも毎日するなんてもったいないですよね?わたしはだいたい3日に1回くらいのペースで洗濯しています。

 

それでも平日に洗濯機を回すのってなかなか大変じゃないですか?早朝や深夜はご近所迷惑だし、それでも残業が続くと時間もない!

 

でも週末にまとめてだと服の数も足りないし、汚れも落ちにくくなりそう。外に干すのは防犯上心配だけど、部屋干しはニオイも気になる…。

 

一人暮らしならではの洗濯の悩みはたくさんありますよね。さてどうやったら解決出来るでしょうか?

 

わたしは少しでもラクして洗濯を済ませられるように、ちょっとした工夫をしています。ぜひ真似してみてください。

 

“朝の洗濯は無理”と割り切る

まず、洗濯の時間についてです。

 

朝の7時くらいから21時くらいは洗濯機を回しても許される時間かなと思いますので、基本的には仕事から帰宅後にすぐ洗濯機を回し、夜に部屋干ししています。

 

朝洗濯機を回して干して行くと、ちょっと仕事に間に合わないんですよね。女子なので準備に時間もかかるし。

 

なので、わたしは朝の洗濯は無理だと割り切ってます。よく言えば“割り切る”ですが、わたしの場合、“諦める”という方が正しいかもしれないですね。

 

平日に1回か2回、週末に1回がわたしのペースです。

 

また、仕事が繁忙期で残業が続き帰りが遅くなる時は、洗濯機のタイマー機能を利用しています。21時までに洗濯が終わるようにセットしておけば、帰宅後に干すだけで済みます。

 

休日しか洗濯できない人は、“分ける”が大事!

いや、でもわたしは休日しか絶対洗濯できない!したくない!という人もいると思います。

 

もし洗濯物を休日に溜めて洗濯する場合は、洗濯前の汚れた洗濯物を洗濯機に入れておくのは雑菌が繁殖しやすいのでやめましょう。

 

濡れたバスタオルなんかを一緒に入れてしまうと、もう雑菌の温床ですよ。

 

これは次の日洗濯する時でも同じことが言えますね。洗ってもニオイがとれないのはこの雑菌が原因であることがほとんどです。

 

濡れたものは乾かしてから、通気性のあるランドリーボックスなどに入れておくのがお勧めです。

 

でもまぁ一番は溜めすぎないことです。洗濯機もパンパンになってから回すと、汚れが残りやすいですからね。

 

ちなみに、洗剤が多すぎたり、少なすぎてもよくありませんよ。洗剤が残ってしまったり、汚れが取れなかったりしてしまいます。そんなときは、2回に分けて洗濯しましょう。

 

部屋干しのすすめ。秘密道具は“扇風機”

部屋干しはどうですか?ニオイが気になる人はいませんか?

 

外干しがいいからと、まさかベランダに夜からずっと干しっぱなしなんて人はいませんよね?

 

部屋干しでニオイが発生するのは半乾きの時間が長く、洗濯しても落としきれなかった雑菌が繁殖してしまうのが大きな原因です。

 

ですから、洗濯時に雑菌をなるべく残さないことと、早く乾かすことが出来れば、ニオイは発生しにくくなります。

 

わたしは、部屋干し専用の洗濯洗剤を使っています。その方が殺菌効果が強いからです。

 

それから、洗濯機が止まったらなるべく早く干します。時間をおくと雑菌が繁殖するからです。干す時は窓際に設置した突っ張り棒に干し、日中はカーテン越しでも少しでも日光が当たるようにしています。

 

干した洗濯物に扇風機で風を当てると早く乾きますので、お風呂場に干す時などは利用してください。

 

部屋干しすれば夏はクーラー、冬は暖房が効いているので、在宅中の方が早く乾きますよ。

 

あと、洗濯物をつめて干すと洗濯物同士がくっついたりしてなかなか乾かない、なんてことになりかねません。

 

ちゃんと余裕をもたせて干すのも大切ですよ。となるとやっぱりあまり溜めると干すところもないから困っちゃいますね。

 

忘れてませんか?洗濯槽の洗浄

そうそう、意外に忘れがちなのは洗濯機の洗浄です。

 

せっかく洗濯機でキレイに洗っているのに、実は菌の繁殖した洗濯機の中で洗ってました…じゃ意味がありませんよね?

 

洗浄しないでおくと洗濯槽の裏側はカビだらけになってしまいます。黒い垢みたいなやつ、見たことありませんか?あれ、カビですよ。

 

ホームセンターなどに行くと、投入して洗濯機を回すだけで洗濯槽をキレイにしてくれる洗剤が売られてます。

 

値段も200円くらいとお手頃なので、使わない手はありません。100均にも売っていますが、なんか綺麗にならなさそうなので私は控えています。

 

月1回くらいの頻度が理想的みたいですが、毎日洗濯するわけでもないので、わたしは2ヶ月から3ヶ月に1回の頻度でしています。

 

もっとマメな人は酸素系漂白剤などで隅々まで掃除するみたいですが、そんなのは年末の大掃除や長期休暇の余裕のある時だけやれば充分だと思いますよ。

 

もしかして洗濯物を畳んでいるの?ハンガーで掛けるんです。

洗濯の面倒なところは、洗ったら畳んでしまわなくちゃいけないってことじゃないですか?

 

干したまま、乾いた服から順にまた着ていくのもズボラなわたしにはぴったりですが、ちょっと女子としては良くないですよね。なるべく畳まずに片づけられたら一番かなと思いませんか?

 

わたしはハンガーに干したものはそのままクローゼットへ入れています。シワにもならないし、面倒も減るから一石二鳥ってやつです!

 

3秒でTシャツを畳む方法とかありますけど、畳まない方がいいに決まってますよね。すぐに着たい服を見つけることも出来ますよ。

 

となると、畳むのはタオル類や下着、ズボンなどだけになります。

 

でも下着なんて正直畳みません。そのままの形でしまえるように引き出しのスペースを取ってあります。ズボンは2つに折ってハンガーにかけます。

 

タオルだけは畳むのは簡単なので、諦めて畳みます。一人暮らしだと量も少ないですし、触りながら「あっ、ごわごわしてきたからそろそろ雑巾にしようかなー」なんて確認も出来ますよ。

 

このやり方にしてからあっという間に片付けられるようになりました。急に家に誰か遊びに来ることになっても慌てずに済みます。

 

利用しない手はない!自分で洗えないものの強い味方、“宅配クリーニング”

スーツやコートなど、家で洗えないものはクリーニングに出しますよね。

 

近所のクリーニング屋さんで出してももちろんいいですが、わたしはしばらく着ないコート類はクリーニングして保管もしておいてくれる宅配クリーニングを利用しています。

 

保管期間は業者によって違ってきますが、大体4か月〜9か月です。中には、なんと1年というところもあります。

 

そうするとしまっておく場所もとらないし、虫などがつく心配もないからです。

 

これ、本当に便利です。値段も普通のクリーニングと比べてそんなに高くないですし、何より重たい物を運ぶ手間も省けます。

 

最近の洗濯機は本当に優秀で、ほとんどの洗濯機に「クリーニングコース」、「手洗いコース」なんていう便利なコースがあります。

 

つまりほとんどの洋服が家で洗えちゃうってことです。その浮いた分を大事に着たいコートに回してると思えば決して贅沢ではありませんよ。

 

柔軟剤が洗濯時間を“洗濯タイム”に変えてくれる

どうですか?ちょっと次の洗濯が楽しみになってきましたか?

 

楽しみと言えば柔軟剤ってすっごくたくさん種類がありますよね?好きな柔軟剤ってありますか?お気に入りがあればいつも同じのを使えばいいですけど、なければいろいろ試すのもお勧めですよ。

 

海外の柔軟剤は結構匂いがキツめで苦手な人もいますが、好きな香りに出会えた時は、正直テンション上がります。

 

お店によっては匂いのサンプルが置いてあるので、ちょっと匂ってみてください。洗濯洗剤との相性とかもあるのかなと、組み合わせを変えてみるのも面白いかもしれません。

 

そういう少しの楽しみを見つけられると、面倒だなと思っていた洗濯が違ったふうに見えてくると思います。

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