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一人暮らしの節約成功体験と節約失敗体験

 

あなたは、節約の経験はありますか?節約には簡単という印象はあまりなく、キツイ、というイメージがつきまとうかもしれません。

 

実際、誰でもスイスイ簡単にできるものではありません。私も少なからず、節約については失敗経験があります。

 

今回は、私の節約の成功経験、失敗経験を元に節約についてお話していきたいと思います。

 

一人暮らしの節約の成功・失敗とは? 

節約の成功、失敗って何でしょうか?「節約」とは無駄遣いをなくすことで、後悔のないお金の使い方をするということだと思います。

 

特段、常に安いものを追求することではありません。従って、節約の成功とは納得のいくお金の使い方をする事であり、節約の失敗とは納得がいかず後悔してしまうお金の使い方をすることだと思います。

 

是非、私の例を参考にして、どのような時に節約が失敗してしまうのか、無駄遣いが生じてしまうのかを学んで頂けたら、と思います(^^;)

 

一人暮らしの節約が成功する時、失敗する時 

どんな時に成功して、どんな時に節約が失敗してしまうのでしょうか?私の今までの例を元に、その時の状態についてみていきたいと思います。

 

節約が成功したとき

副業をしていた時

もう、節約の成功で真っ先に思いつくのが、この「副業をしていた時」です。

 

なんだか不思議な話にきこえるかもしれませんが、収入が不安定だったため、必然と節約を意識できたんです。収入は不安定なものの、副業は結構高額だったので貯金はみるみる増えていきました(笑)

 

結構きつかったものの、貯金は増える、節約は上手くいく、日程の調整がききやすい、など今思えばメリットもかなりありましたね。

精神的に元気だった時

当たり前かもしれませんが、精神的に元気だった時は節約も自然と続けていられました。節約に意識を向けるほど気持ちに余裕があったという感じです。

 

仕事がうまくいったとき、上司に褒められた時、友人関係が良好な時など、嬉しくて元気な時は度々ありましたが、良いことがあれば元気になってさらにお金の無駄遣いも減る…元気でいることって大切ですね♪

適度に友達との付き合いを抑えていた時

今なら意識的に抑えることができますが、しばらくは抑えていたというか忙しくて抑えざるを得なかったという感じでした。

 

ですが、外食や飲み会などの友達付き合いをセーブしていた頃はそうでない時に比べて月に5000〜1万円の節約になっていました。

 

今思えばかなり大きいですね。交際費を抑えすぎてしまうのは考えものではありますが、意識するだけでも違うと思います。

 

節約が失敗したとき

成功したときの反対になってしまいますが、ひとつずつみていきたいと思います。

精神的に疲れていた時

仕事に慣れなかった時やうまくいかない頃はかなり精神的なストレスが多かったのを覚えています。今思えば、息抜きがとても下手だったし、気持ちに任せたままで常にネガティブだったなぁと思います。

 

精神的に疲れている時は、特にヤケ酒、ヤケ食いでの出費が目立ちましたし、食事を作る気力も失せてほとんど自炊もしなくなっていました。

 

もちろん生活していれば多少のストレスに遭遇することはあるので、上手い対処法を見つける事と、もし節約が失敗しても最初から落ち込まないという余裕の心構えがあるといいと思います♪

職場や友達付き合いが多かった時

私の職場や友達付き合いでの出費は主に外食でした。まわりには独身の子が多かったのでよく誘われていたんです。

 

私は途中から、外食は週1回までとセーブをきかせていたのでまだ良かったのですが、ある程度交友関係ができてきたら全ての誘いには乗らず、意識的に抑えた方がお金のやりくりに苦しまずに済むかもしれません。

 

交際費についてはどこまで出すかは人それぞれ考え方が大きく違うのでなんともいえないですけどね(^^;)

 

節約の具体的な成功例 

それではどんなふうに節約が成功していたのか、その具体的な例をご紹介したいと思います。

 

買い物の仕方

全ての買い物で10円、20円単位で損か得かを計算

本気で節約を考えていた時は「ちりも積もれば山になる」まわって「金になる」くらいの考えでひたすらスーパーの安値とにらめっこしていました(笑)

 

あと、自動販売機の10円、20円の差は本当に気になりましたね。実際、10円や20円が数回重なれば100円ですもんね、お茶がもう一本買えてしまいます。

 

週に2回しか買い出しにいかない

私の場合、ダラダラとスーパーに出向いていると、無駄な出費が増えてしまうので、買い物は週2回に抑えていました。

 

もしこれが、精神的に参っているときだと食べたい物、飲みたい物を抑えられなくて無駄に出向いたりしてしまうのですが、成功しているときは本当にそのような買い物はしていませんでしたね。

 

モチベーションUP

YouTubeや本を開いてやる気アップ

自炊のモチベーションについてですが、私の場合、お気に入りの料理本を眺めたり、YouTubeの料理動画を見るとやる気が俄然アップしました。

 

こんな風に綺麗な料理を机に並べてみたいなぁ、というワクワクとした感じです♪女子ならではですかね(^^;)

 

インスタグラム、Twitterを使って自炊を継続

出来た料理をSNSにアップして、過去の自分が作った料理をみてモチベーションを上げたりしていました。特にインスタグラムはデザインが良くて写真に特化しているので沢山の他の人の料理も見れてとっても良いですね♪

 

仲が良い友達との会話ではその時に作った料理の話題が出てきたりして、結構楽しいですよ。実家ではほとんど料理ができなかった私が、なんとかここまで作れるようになったのか..と何故か一人でしみじみしていたのを思い出します(笑)

 

食費を記録して、安くなっていたらニンマリ

私は「Zaim(ザイム)」という家計簿アプリを使用しています。そこに細かい時は2〜3日、そうでない時は1週間毎にレシートの記録をつけているのですが、額をみて節約できていればニンマリしていました(笑)

 

まぁ、その分貯金に回せるからだったのですが、節約することに喜びを感じて楽しめると長続きするなとつくづく感じます♪

 

あの石原さとみさんも電気代の節約額を見るのが好きだ、と言っていたのをきいて驚いたことを覚えています。ある意味ゲーム感覚なのかもしれませんね(^^)

 

節約の具体的な失敗例

こちらの方が皆さんのためになるでしょうか、節約の失敗例をご紹介します。

 

健康を損なった

歯の治療費

まさに長年放置していた虫歯が原因です(^^;)昔は半年に一回定期検診に通っていて、歯石の除去などで一回のお値段は500〜1000円ほどでした。

 

しかし、仕事や引っ越しなどで忙しく、4年ほど放置して歯医者に行ったら、数回の虫歯治療で2万弱飛んでいってしまいました。

 

もともと歯並びが悪かったのもあるのですが、結構虫歯がありましたね。普通に定期検診に通っていたら、2万円だと約10年分の金額です。恐ろしい!

 

トレス性胃腸炎による治療 病院とウィダーの生活

仕事を始めてから2週間目くらいの時に見事にストレス性胃腸炎にかかりました(^^;)

 

普段は滅多に風邪をひくことはなかったのでこの時は本当に辛かったですね。もちろん病院代が4000円ほどと、1週間分のウィダーゼリーのお金が飛んでいきました(笑)

 

国民皆保険の日本とはいえ、病院代は馬鹿にならないです。色々な意味で、健康は財産です。本当に、健康に超したことはないですよ(^^;)

 

嗜好に逆らえなかった

冬のおでんにハマった

もともと極度のハマり癖があるのですが、結構高いものにはまってしまいました。それはコンビニおでんです。3個買うと300円ほどかかってしまいます。

 

これを昼食、夕食、夜食と繰り返していたのでその額はかなりのものになりました。月の食費は+7000円ほどです。あちゃ〜。

 

ヤケ○○

ヤケ酒、ヤケ食いにお金が飛んでいった

家計に圧倒的な破壊力をもたらしてくれるのがこのヤケ○○です。

 

特に掛け持ちで仕事をしていた時がひどく、2〜3日に一回、ヤケ酒やヤケ食いをしていました。お酒って結構高いですよね。缶一本150〜300円ほどします。結構な出費です。

 

ヤケ○○は脳科学的にも嫌な記憶を定着させると言われています。お金も飛んで嫌な記憶も脳に焼き付けてしまうヤケ酒、ヤケ食いは極力抑えたいところですね(^^;)

 

安易な買い物

一時の欲しさで買ってしまった、たまごっち・3DS

一人暮らしを始めた当初、寂しくて唐突に小学生の頃に使用していた「たまごっち」を購入しました。友達の名前をつけて、友達が家に遊びに来たときに死んでしまった事がばれて、怒られましたね(笑)

 

3DSもなんだか昔やっていたマリオがやりたくなって買ってしまいました..どちらも昔やったゲームがもう一度やりたい!と思って、結構唐突に購入したもの達です。

 

DSはヤフオクで落としたので比較的安く済んだものの、どちらもほとんど使わなかったのでもう少し我慢してみても良かったですね(^^;)

 

まとめ

こうして節約の成功や失敗を見てみると、「心身共に元気・記録をつけている」時は節約が長続きして、「心身共に不健康・記録をつけていない」時は節約に失敗していたことが分かります。

 

一見、仕事や私生活でのストレスと、家で節約が出来ないことは結びつかないように思いますが、脳は同じ所で疲労しているため、外でストレスを抱えると家で満足に過ごすためのパワーが残っていないんです。だから、疲れているときは節約ができないのは当たり前。

 

どんな時でも節約を長続きさせるコツは、習慣化、そして失敗してもそういう物だと捉えて気長に続けていくことです。節約を通して、皆さんの生活がより安定して、充実した日々を送れることを願っています♪

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