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つらい節約はもう終わり?!一人暮らしの楽しい節約術

 

今回は一人暮らしの方に向けて、節約についてご紹介していきたいと思います。皆さんは節約にどんなイメージをお持ちですか?

 

もし、苦しく大変…そんなイメージがあるのなら今日で一新してしまいましょう♪節約はゆるく楽しく行って生活の一部にして初めて実現できる、そんなものです。

 

楽しくゆるく節約しよう

まず、節約を楽しく続ける心持ちのコツについてご紹介します! 

 

目的を決めてみる 生活?旅行?貯蓄?

あなたは何の為に節約しますか?目的を決めるなんて堅苦しい?ちょっと待って(笑)なんの為に節約するのかもわからずに続けてもモチベーションは保てないばかりか下がるばかり。

 

簡単でいいんです。 毎日のバランスのとれた生活のため、楽しい旅行のため、将来に向けての貯蓄のため…色々あると思いますがどんな理由であれ、全て「ワクワク♪」させてしまいましょう。

 

そう、私はこの為に節約してるんだ、その為にコツコツ準備してるだけ♪ってね(笑) 

 

自分なりのルールを作ってまわりに流されない

世の中には色々な節約法がありますね。どの節約法をみてみても、なるほど、と納得できるものが多く私なんかは全て信じてしまいます(笑)そう、どの節約法も間違ってはいないんです。

 

ただ、私がやっていて気づいたのはあれもこれも手を出していたら全く節約にならないということ。

 

何故かって?あれもこれも手を出していたら自分の出費パターンが掴めないのでお金を管理できなくなってひたすら無駄に出て行くばかりだからです(笑)

 

節約をし始めた頃の私は、広告の日にも買い物にいって、週2回の固定買い物日も作って..なんていう節約の買い物の仕方をダブルで実践していましたね(笑) これはちょっと考えれば買い物に振り回されて無駄な購入物が増えるだけなんていうのはまるわかりです。本当はどちらかに絞るべきでした。

 

だから自分で納得できるルールや節約法を決めてまわりの節約術に流されないことが大切です。私の失敗をもとに、皆さんは賢く「Myルール」を定めて出費パターンを安定させて下さいね。

 

自分を縛りすぎない

さて、皆さんが節約についてちょっと調べてみて、納得できる節約術を見つけたとします。「週に2回はお弁当持参の日」「この日はコンビニで買い物をしない」なんて定めたわけですね。

 

おそらく最初はまずまず順調に節約ライフが送れるはずです。モチベーションゲージも満タンですね(笑)

 

しかし、もし仕事が急に忙しくなってしまったら?恋人と上手くいかないなんていうショッキングな出来事があったら?

 

おそらく節約どころではなく、モチベーションはだだ下がりですね。そして、お弁当は作れない、コンビニで買い物ばっかりしてしまう、なんてことになって出費が増えて「ああ、せっかくお金をやりくりしていたのに…」なんてさらに落ち込んでしまうわけです。

 

でも大丈夫!そんなことは想定済みですよね。皆さんの生活がずっと好調なんてことはありません。

 

だから、もし苦しくなったら、「今日はいいの♪」と自分を許して気分を上げる事に正直になってみましょう。しっかりと「山あり谷あり」を構えて味方にしてしまいましょう。

 

出費の全体像を把握してみよう

さて、節約に対する心持ちも少しお話できたところで、今度は私の経験を元にした実際の節約法についてご紹介していこうと思います。

 

その前に、一体どこで出費がかさむのか、私の年間の支出をもとにみていきたいと思います。

 

引越しぼっち|つらい節約はもう終わり!一人暮らしの楽しい節約術

 

人によって割合は変わってくると思うので詳細な%までは記載しませんが、私の場合、食費と住まいの割合が大きいです。大体の人は食費と住まいの割合が高いと思います。家賃が高い都心部なんかは住まいの支出割合がもっと大きくなると思います。

 

一人暮らしの固定費について

ここで、「固定費」という言葉をご紹介します。「固定費」とは生活していくために欠かせない支出、つまり、欠かせないのですから年間を通してあまり支出額が変わらない費用のことを言います。

 

家賃なんかは住んでいればずっと代わらないですね。水道・光熱・通信費用なんかも支出変動の予想がつきます。

 

もし、あなたが部屋を選ぶ前の段階なら、この固定費である家賃・水道・光熱をいかに抑えるかは節約の大きなカギになっていきます。

 

食費は余程食費に無頓着な人を除けば、いくら頑張ったとしても抑えられて月に数千円〜1.5万ほどでしょう。でも、家賃を少し抑えるだけで大きいと月に2〜3万の余裕ができてしまうわけです。

 

正直、食費を抑えるのが馬鹿らしくなってくるほど大きいです。この固定費の大きさに気づいて貯蓄の為に引っ越した友人も私の周りには何人かいました(笑)

 

まだ部屋を決めるまえの段階なら検討してみる価値は大いにありそうですね。

 

一人暮らしの変動費について

次に「変動費」です。固定費の概念をご紹介したので少し想像がつくかもしれませんが、変動費は食費・生活費・娯楽費などの月によって変動の幅がいくらでも変わる費用、つまり油断すると大出費になったりしてあまり支出の予想ができない費用です。

 

常に節約をコツコツと続けてきた人にとってこの変動費はある程度抑えられていることが多いでしょうから、切り詰めすぎる必要はありませんが、今まで全く変動費を気にしたことがない人なら少し意識するだけでかなりの節約が見込めることもありますね(笑)

 

変動費は、まさに自分のやりくり次第でいくらでも変えられる費用です!節約が実感できるところでもあり、やりがいがあります。

 

以上、出費の全体像をご紹介してみました。固定費と変動費のバランスによって多少の支出のバランスは把握できそうですね。

 

実際の一人暮らし節約法について

さて、ここまで長々とお話してしまいましたが、さっそく私が実践してきた節約術をご紹介していきたいと思います。一応、やりくりによって大きく変わる変動費の部分から節約法を考えていきたいと思います(笑)

 

買い物の仕方

節約をする上での普段の買い物における絶対条件、それはむやみにスーパーに出向かないことだと思います。

 

単純な話です。スーパーにはあなたが「必要なもの」ばかりでなくおそらく「欲しいもの」が沢山売っていますよ(笑) 沢山買い物に出かけて毎回我慢の連続なんて、気がもたなそうですね。

 

どのようにスーパーに出向く回数を減らすか、ご紹介します。

「広告日集中型」

まず、節約をしている私の友人は「広告日集中型」で買い物をしています。すみません、勝手にネーミングしてしまいましたが、つまりは広告をみて安い日を狙って買い物をしているわけです。もちろんお得ですね。狙った広告日以外は出かけません。

「週2回固定型」

対して、私は「週2回固定型」です。安い日は気にせず週2回だけスーパーに買い物にいきます。これは仕事があるため広告日なんか気にしていられないからです(笑) 私の場合、平日1回、土日1回で買い物にいって必要なものを買いだめしています。

とまあ、買い物の仕方はこんな感じでしょう。日用品を買いに行くドラッグストアに関しても同じ感じで、むやみに買い物に行くことだけはしていません。

 

食費の抑え方

節約、といえば食費という声が聞こえてきそうなほどメジャーな支出部類ですね(笑)

 

最近は野菜の高騰が目立ちますが、それでも毎日外食をしている友人は月6万、自炊をほどほどに実践している私は2.5万と食費を意識するかによってその差は歴然です。

 

まず、私の一週間の食事パターンをご紹介します。

 

月曜

パン

総菜

自炊

火曜

パン

総菜

外食

水曜

パン

総菜

自炊

木曜

パン

総菜

外食

金曜

パン

総菜

外食

土曜

なし

自炊

自炊

日曜

なし

自炊

自炊

 

分かりづらいかもしれませんが、簡単に色分けしてあります。平日の緑色枠「総菜」は、私が家からご飯のみ持参しているのでこのように書いてあります。

 

お菓子などももちろん買いますが(笑)、この食事パターンで2.5万程です。もう少し安い時もあります。やはり自炊によって食費はある程度抑えることができますね。

作り置き

自炊する際の強い味方がこの「作り置き」です!毎回最初から作るのは本当に大変です。そこで私はほとんどの自炊を作り置きの総菜でまかなっています。

 

主に時間のある土日と平日に一回、ナムルを作り置きして他は卵などのおかずを付け足して食事にしてしまうことが多いです。

 

また、ご飯を茶碗1杯ごとに小分けしてラップにくるんで冷凍保存しています。冷凍ご飯が苦手な方は難しいかもしれませんが、そうでない方であれば、電子レンジで解凍するだけなのでかなり楽ですよ。私はこのご飯を平日のお昼用に職場に持っていっています。

 

そして、特に夏に大きく出費が増えるのが飲み物代。私は、2Lお茶を作って500mlペットボトルに分けて一気に入れてしまって、お茶は持ち歩くようにしています。冬は茶葉のパックを水筒に入れて、職場のポットでお湯を足したりしています。

弁当箱、水筒はお気に入りのものを♪

日常的に持ち歩く弁当箱や水筒はお気に入りの物を選ぶと毎回の食事が少し楽しみになりますよ。私の場合は弁当箱はあまり使わず、ペットボトル持参が多いのでお気に入りのタッパーとペットボトルケースですが(笑)

使い捨ての容器もアリ♪

帰ってきてからお弁当箱や水筒を洗うのってなかなか大変な時もあります。そんな時は思い切って使い捨ての容器を使ってみましょう。おしゃれなものを100均で少し買ってみてもいいと思います。

 

私は、なんか気分が乗らないなぁという時は使い捨ての容器を使っています。毎日をちょっとでも楽しく華やかに暮らしたいというささやかな願いから、私は可愛いお花柄の使い捨て容器を使っています(笑) 皆さん、シンプルなものでも可愛いものでも自分らしい素敵な容器をお使い頂けたらと思いますが(^^;)

 

日常生活の中で 

節約といえば、節水、節電なんかの話もよくあがりますね。私は、電気/ガスの使用に気を配っています。

ガス代

部屋を選ぶ段階からその家のガスが都市ガスなのかプロパンガスなのかというところに気をつけました。

 

これらの2つはガスの主成分が違うのですが、都市ガスの方が圧倒的に安いです。プロパンガスの友達に料金をきいてみると5,000円以上もプロパンの方が高かったので驚いたことがあります。

 

料金体系にも都市ガスの方が安い理由があるのですが、部屋を選ぶ前の段階でしたら是非都市ガスをオススメします。

電気を使うようにする

語弊が生まれそうなので付け加えておきますが、使うならガスよりも電気を意識すると良いということです。決して電気をガンガン使えということではありません(笑)

 

オール電化の方が光熱費の費用が安く済む?!なんていう話もあるように、ガスよりも電気の方が基本的に料金は安く済みます。

 

例えば、やかんでお湯を沸かすならポットや電気ケトルを使用する、ガスを使って料理するならたまには電子レンジでの調理もしてみる、という具合です。

 

ガス代が高い家の場合、このように電気を意識的に使うようにすると料金は結構変わってくると思います。

 

部屋を片付けよう

節約の話をしているのに、部屋の片付けまで口を出すなって?(笑)ちょっとだけお話をきいてください。

 

私は、買った物はリビングに置きっ放し、水回り系の詰め替えはとりあえずキッチン下の戸棚に突っ込み…なんて時期があったわけなのですが、もう何が起こったか想像がおつきでしょうか(笑)

 

そうです、買ったものが見つからないため、また買い物に行くわけです。だから購入した洗剤の詰め替えが3個たまっていた、なんてことが起こってしまいました。

 

部屋に何があるのかを把握する為にある程度部屋は整理整頓してみる♪コレ、以外と大切です。

 

片付けをするようになってから、なんだか気分も爽やかで、自炊する気がむくむくと沸いてくるなんていう相乗効果もありました(笑)

 

家計簿はつけるべき?

家計簿はつけるべきなのでしょうか。私は、自然と節約ができるのならつけなくてもいいとは思いますが、何故か節約生活をしているとお金の出入りが気になるものです(笑)

 

もっぱら紙の家計簿は続きませんでしたが、Z-aim(ザイム)というアプリでずっと家計簿の記録を続けることができています。

 

 

記録はめんどくさいので週に1、2回です。レシートは全てもらって一気に処理しています。

 

お金の出入りを記録してみて、今月は節約できているぞ♪と分かるとまたモチベーションのアップにも繋がりますね(笑)一度、つけてみるのもアリだと思います。お金を節約できていることの「見える化」ですね♪

 

ここまで、色々なところから節約についてご紹介してきました。

 

皆さんなりのお気に入りの節約の生活パターンをみつけて、表題通り、「楽しい節約生活」を実現できたら幸いです♪

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