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単身引越しの理想的なスケジュールの立て方

 

引越しをしようと考えている皆さん、スケジュールは決まっていますか?恐らく、頭の中では、ザックリとしたイメージが出来ていると思います。

衣類や小物、日用品の整理、部屋の掃除に業者の手配など、考えると沢山ありますよね。

昔から、“仕事2割、段取り8割”と言われている通り、仕事に於いては、段取りがとても重要だと考えられて来ました。これは、仕事以外にも通じるものがあって、引越しも例外ではありません。

これから引越しを考えているのであれば、まずはこの“段取り”をきちんと考えていきましょう。要は、引越しのスケジュールをきちんと作る、という事ですよね。

「それが出来るなら苦労しないよ!」と思った方、これから私が伝授することをしっかり実行すれば、間違いなく引越しはスムーズにきます。

発想を変えるだけで、全て解決するんですよ。

何でもそうですが、複雑に・難しく考えるから答えが見つからないのです。確信をついた答えは、常にシンプルなのです。

そして、今日伝授することは、仕事にも役立ちます。正に、一石二鳥です。

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あなたはどのパターン?引越し作戦をパターンごとに分ける

まずは、自分がどのタイプに当てはまるのかを考えていく所から引越しが始まります。「引越しはそんなにたいそうなこと?」と思いました?

勉強方法と一緒で、苦手科目が違えば、勉強方法も違います。そして理解力も違えば、集中力も違います。この人たちは、全て勉強方法が一緒ですか?そんな訳ありませんよね。勉強に対するアプローチを変えなければいけません。

という事は、引越しも同様、人それぞれでアプローチ方法をかえていかなければいけません。

今回のテーマ、「引越しの理想的なスケシ?ュールの立て方」の答えは、「自分に合った引越し方法を見つける」です。実に単純です。

という訳で、幾つかのパターンに分けてみました。
  • 段取りやスケジューリングが苦手な人
  • 段取りやスケジューリングが苦手じゃない人
「あれ、これだけ?」と肩透かしにあいましたか?最初はこの2つしかありません。

ここで、「どちらともいえない」と考えて躊躇している人がいると思います。その場合は、「どちらかと言えば」という感じで構いません。

まず、「どちらかと言えば」でわかること

もし、先程の私の質問に、「どちらかと言えば」という気持ちで選択した人、実は、それでは困ります。選択肢が2つしかないのに、悩んでいては、引越しの数々ある段取りを組める訳がないからです。

もし私が、「100パターン用意した中から選べ」というのであれば、時間がかかっても仕方ありません。ましてや、パターンをそれ以上に細かく設定しているのであれば尚更です。

ただ、今はたったの“2つ”です。冒頭で私が言ったように、答えは常にシンプルなのです。要は、“Yes or NO”問題です。

つまり、ここで私がいいたいことは、「物事は2択で考えなさい」という事です。曖昧に、「どちらかと言えば」、という判断が迷いを生み、判断を遅くさせるのです。

仕事でもそうですよね。あれもこれもどれもそれも大事、なんて事になっていませんか?

間違いなく、私の嫌いな残業コースです。これは、優先順位をつけられない為、こういうことになるのです。単純に、「今するのか、しないのか」なのです。

引越しで言えば、「要るのか、要らないのか」、という事になります。それを、いつまでたっても「どうしようと」考えていては前に進みません。

迷いは、かえって問題を複雑に、難解にしてしまうだけなので、迷いは捨てて下さいね。引越しには、この割り切りがとても重要です。

逆に、即断で、「わたしはこっち」と選択できた人、いい感じです。その調子でいきましょう!

「? > 段取り」。「?」の答えは…

突然ですが、引越しに重要なことは、何だと思いますか?先に答えを言いますね。それは、「荷物の量」です。

荷物の量は、引越し費用に大きく関係します。そして、準備期間にも大きく影響します。つまり、荷物の量があなたの引越しをどれだけスムーズにするかを左右するのです。

ここで、私からのアドバイス。「段取りを考える前に、要らない物を捨てたほうがいい」。

去年から、よく耳にするようになった、“断捨離”ですね。諸説ありますが、不要なものに対する思いを断ち、未練なく捨てる、という意味ですね。

 

荷物の量が少なければ、引越し費用も安くなるし、当然、準備期間も短くなります。準備の負担も減るので、普段働いている皆さんは助かりますね。

ここで登場するのが、先ほど言った、「物事は2択で考える」、です。

「必要なのか、必要ないのか」、「今使っているのか、今使っていなのか(季節的なアイテムは除く)」

未練なく、ガンガン捨てていくのです。それで、荷物が減ったら減った分、引越し費用が安くなるんですから、頑張れませんか?究極に減ったら、業者さんに依頼する必要もなくなる可能性だってあります。

引越しする距離にも依りますが、同一市内なら、仮に段ボール3つにパソコン、薄型テレビ(14型)、布団くらいなら宅急便でもこと足り場合もあるんですよ!

因みに、「?」に答えは、“断捨離”でした。

断捨離の後は、再びパターン選び。

断捨離をした後は、以下のパターンに分かれると思います。
  • @ 荷物が極端に減った人
  • A 荷物が以前よりも減った人
  • B 荷物があまり減らなかった人
@を選んだ方の荷物量の基準として、トータルの荷物が、段ボール3〜4個、布団、薄型テレビ、パソコン、衣装ケースなどが目安です。

ポイントしましては、ベッド・タンス・ソファー・食器棚等の大型家具や、洗濯機・冷蔵庫・エアコン・大型テレビ等の大型家電が荷物に無いことです。

このパターンの方は、業者さんに依頼するほか、宅急便で荷物を送ることも視野に入れて考えても良いかと思います。十分、一か月後の引越しが間に合う可能性が高いです。

Aを選んだ方の荷物量の基準は、@の基準にプラスして、大型家具・家電が含まれることが目安となります。このパターンの方は、引越し業者に依頼する方法が良いと思います。

その際は、引越し一括見積サービスを利用してください。一気に、複数社の見積りが分かりますので、パソコンですぐに最安値の業者を選択できます。

なぜ一括見積サービスを利用したほうがいいのか

Bを選んだ方は、荷物が多い可能性が高いので、2を選んだ人と同様、大型家具や大型家電が荷物に含まれている場合には、間違いなく業者さんに依頼することをお勧めします。

但し、先ほども言いましたが、荷物の量が引越し費用を大きく左右します。なので、少しでも減らす努力が必要です。

もう少し減らした段階で、引越し一括見積りサイトを利用し、業者さんを手配するようにしましょう。恐らく、荷物も多いので、“断捨離が上手くいかなくて困る”という方、次で私の断捨離論に少し耳を傾けて下さい。

私の考える断捨離のもう一つの意味

断捨離で困っている方の共通点として、「物が捨てられない」という事が挙げられると思います。その代表格が“衣類”です。

参考にして欲しい私の断捨離方法を教えます。

その前に伝えたい事が一つだけ。“心の断捨離もする”という事です。

断捨離は、「要らなくなったものを捨てる」事だけにクローズアップされがちですが、私からすれば、そういった過去も大事だけど、それに囚われず、これからに向かって一つの整理をする、心機一転する、区切りをつけるタイミングだとも思っています。

断捨離は、その絶好の機会だと思うのです。そして、今までに一つの区切りをつけるのです。そういった観点で断捨離をすれば、少し変わってくるかもしれませんよ。

だから私は、サイズが合わない、デザイン的に古い等の理由で、2年以上着ていない衣類は、容赦なく捨てるようにしました。いつか痩せたら着る、と思っていても、なかなかそんな日は来ません。

それなら、痩せた時に買えばいいのです。新品で、デザイン的にも流行りのものを買う方がよくないですか?

もし、ブランド物で高い服だったから捨て難いなら、ZOZOTOWNで売ってみるのもいいでしょう。私の経験上、リサイクルショップに売るんだったらZOZOTOWNの買取サービスを利用したほうが、高く売れますよ。

 

しかし、思い出があって処分できないものがあります。これは確かに捨て難いと思います。苦い思い出ならまだしも、良い思い出なら尚更ですよね。

この場合、私はその衣類をリメイクします。とは言っても、自分で裁縫できない方もいると思うので、古着をリメイクしてくれるサイトを利用してもいいかもしれません。

例えば、nutte(ヌッテ)というサイトなら、会員登録が必要となりますが、職人さんを選んで、カバンやポーチ、小物のリメイクしてくれます。

ここまでくれば、ゴールは近い。

この様に、まず断捨離をしてから荷物の整理をし、その後で引越し業者に見積もりをしてもらえば、引越しの7割は終了しているのと一緒なのです。

そうすれば、仕事で忙しくても7割は終了していますので、休みの日に準備するだけでも十分に間に合います。

逆に、断捨離前に引越し日を決めてしまうと、スケジュールに余裕がなくなり、間違いなく、仕事がある日でも帰って来てから準備が必要になってきます。

残業やお付き合いで帰りが遅くなった日に、引越し準備はできますか?

私は、そんな自信が全くありません。予期せぬことも想定して、スケジュールには余裕が欲しいですよね。だから、断捨離前に引越し日を決定してしまう事はしないで下さいね。

以下に、残り3割は何をしなければいけないかを、主なことをリストアップしましたので、参考にして下さい。
・新居を決める
・電気・ガス・水道の停止
・プロバイダーの住所変更や解約
・携帯電話やクレジットカードの住所変更
・郵便物転送サービスを申請
・住所変更
・転出届
・退去前の部屋の掃除

これはあくまでも、ほんの一部ですので、皆さんの中にはもっとするべきことがあるかと思います。

そのあたりは、引越し一括見積サービスで見積依頼すると、「引っ越しチェックリスト」をもらえるので、チェックリストの項目にそって進めていくと抜け漏れなく手続きを進めていく事ができます。


この様に、引越しは断捨離をしてから段取りを組むことがとても重要になります。

今回、私が提案したことを是非、皆さんの引越しの際に取り入れてくれれば、私としては本当にうれしいです。きっと役に立ちますから。あと、わたし的断捨離論、これも頭の片隅においてくれると嬉しいです。

皆さんにとって、新たな一歩を後押ししてくれるはずですから。

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