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必ず実現させます!一人暮らしの食費節約テクニック!

 

みなさんは食費の節約をしたことはありますか?今では、節約は普通であり、世間では当たり前です。

 

「まわりのみんなもやっているから、やらないとまずいんじゃないか」「きちんとしていない自分はだめだなぁ…」、そんな気持ちで節約を始める人もいるかもしれません。

 

または、「いくら貯金したいから」「コレが欲しいから」、と節約する人もいるかもしれません。どっちにしろ、みんなお金が欲しいのですが…(^^;)

 

さて、今回は節約をしたいのに、なかなか出費を止められない、お金を貯めたいのに上手く行動に移せない、という方に向けて、節約のコツとその術(すべ)をお伝えしていきたいと思います。

 

節約全般に言えることではありますが、今回は今すぐからでも抑えられる《食費》の節約に焦点を当てていきたいと思います。

 

何のために節約する?〜節約による具体的なプラスを考えよう〜

食費の節約について考える際に、まず、「何のために節約をするのか」考えてみて欲しいのです。目的だなんて、学校や仕事じゃないんだから、面倒くさい、と思う方もいるかもしれませんね(笑)

 

しかしやっぱり、何かをやるときに、自分がどこに向かっているのかを知ることは、安心して真っ直ぐ進むためにも(節約するためにも)大切になってきます。今回は、少し分かりやすくお話するために、ある2人のつぶやきをご紹介します。

 

私の友人です(^^;)私と「お金がない」という事について話していた時のつぶやきなのですが、どちらがきちんと節約しそうかな?とぜひ想像してみてください。

 

 

 

友人I:そういえばこの間のカフェ、雰囲気良くてコーヒーもほんとに美味しかったなぁ。

 

めっちゃ通いたいけどお金ないわ〜。食費節約しようかな(笑)


 

 

友人K:みんな結構節約考えてるよね。やらないとまずいかな?(笑)

 

貯金とかもしたいしなぁ。


 

いかがでしょうか?どちらの方が、実際に、スーパーに行ったときに余計な買い物を控えそうですか?(笑)

 

人それぞれ感じ方はあると思いますが、多くの人はカフェに行きたい!と言っていた友人Iの方が、どちらかと言うと、本当に節約しそうだな、と感じると思います。

 

この二人は同じように節約したい、とは考えているものの、節約をする理由の明確さのレベルが圧倒的に違います。

 

友人Iは少し好きなお菓子を我慢すればカフェに行くことができますが、Kは我慢して、貯金して、そのあとどうするのでしょうか?

 

具体的に何をしたいのかまた考える必要がありますね。

 

その後もあと回しにして、貯めたお金をどう使うのか考えることがなければ、節約をしても長続きすることはないでしょう(^^;)

 

このように、節約による具体的なプラス、楽しみを目的に定められるかによって、上手くいくかは大きく変わってきますし、目に浮かぶほど具体的に、節約による良い出来事を想像できたのなら、こっちのものでしょう。

 

具体的な定め方

それでは実際に、どのように節約の目的を定めていけばいいのでしょうか?先ほども少しお話しましたが、節約することでこんなに良いことがある!と目に浮かぶほど具体的なものを目的として定めてください。

 

目的に目前性がないとだめですよ!(笑) 例をあげてみると、以下のような感じです。

  • カフェで読書をして素敵な時間を過ごす
  • 欲しいあのマンガをそろえる
  • 今までよりも飲み会に参加して、みんなと仲良くなる
  • 少し高いあのコートを買う

いかがでしょうか。

 

でも、今のところ、特に欲しい物もやりたい事もないし、とりあえずはお金を貯めておきたい?分かりました(笑) そんなあなたはこちらを目標にしましょう。

 

月5,000円(節約して)貯めて、5ヶ月で2.5万、10ヶ月で5万貯金する。

 

どうですか?

 

人は何かしらの選択をする際に疲れてストレスを感じてしまいます。

 

ですので、特に、この額!というものがないのであれば、私が皆さんの目標を決めますので(?!)、上記の金額を目標にしてしまいましょう。

 

すみません、なんだこいつ!って感じかもしれませんが、別に皆さんが無理に迷って、「う〜ん?」となって目標を決める必要はありませんよ(^^;) 

 

すんなり行動し続けるために目的や目標を定めるので、行動できるのであれば、必ずしもオリジナルである必要はありません。

月5000円(節約して)貯めて、5ヶ月で2.5万、10ヶ月で5万貯金する

おそらく大丈夫です。こちらでいきましょう。 

 

ちなみにですが、この額、少ないでしょうか、多いでしょうか。

 

月5,000円となると、1週間あたり、約1,250円。1日あたり、約180円ですね。

 

私であれば、お菓子や自動販売機での出費を少し抑えれば達成できる金額です。(お菓子や自販機での無駄が多い)外食も然り。節約的には余裕で可能な額だと言えそうです。

 

次に、月5,000円しか貯まらんの?!ってところ。

 

これは、人により感じ方が様々ですが、月5,000円、5ヶ月で2.5万、もう5ヶ月で5万という額が、1日や1週間の少しの我慢で手にできるのであれば、まぁまぁ満足な額だと思います。

 

私なんかは、仮にそれを5年間続けて、30万とか貯まってしまえば、あとはその金額の一部を投資などにかけて、お金に働いて貰って、増やしてしまいたいです(笑) 為替などは、少額ですが、地味に増えます。(興味ある人は視野に入れてみてください(^^;)

 

すみません、長くなってしまいましたが、不可能な額ではないですし、少なすぎる額でもないので、是非、これから節約して貯金するんだ!という方は月5,000円、目標にしてみてください(^^)

 

節約スタート

あまり強制する気はないのですが、やはり、これは節約のために欠かせないのです。

 

何かって?家計簿です!…なんだか嫌な響きですね(^^;)ひたすら、面倒くさい、収支あわない、というイメージでしょうか。

 

さて、なぜ節約に家計簿が欠かせないかというと、そもそも1日百何十円とか、週千何百円とかの細かい額の出入りって、絶対に頭で覚えることなんか出来ないからです!

 

でも私達は1日、1週間の少額な節約から、積み重ねて大きな節約額、お金のまとまりにしようとしてるわけです。少しずつ我慢した方が楽で現実的ですね。

 

その、少しを利用する為にも、細かいお金の動きの把握は必須なのです。百何十円とかの細かい収支を覚えることはできません。

 

仕方ないです、細かい動きの記録、家計簿をつけましょう。

 

なぜみんな家計簿を嫌うのか?

 

家計簿はその日のお金の記録ですよね。それではただ記録していけばいいんです。日記と同じです。

 

でも、実際は日記よりもつけづらい記録なのではないでしょうか?るんるん気分でその日を思い返して書きとめていくような軽いものではない。

 

多くの人が家計簿を嫌う理由は、一般に言う、記入や計算が「面倒くさいから」ではありません。

 

なんだか気が向かない、あ〜…溜まったレシートを見つめる。その数字を見つめる。多くの人が家計簿をきらう、その理由はお金を使ったことに罪悪感を感じるからです。

 

記入して、目に見えてしまうのが怖いんです。使った金額が、確定してしまうことが怖いんです。そして、その金額は大体の場合、自分の予想より大きい。

 

人は忘れるので、出て行ったお金の記憶が自分の予想通り、なんてことは少ないですね(^^;)大体予想を上回ります。

 

それでは、どうすればすんなりと記録をつけられるのでしょうか。簡単です。使ったお金に対して罪悪感を持たないことです。

 

私はきちんと良いことにお金を使ったよ、無駄なんてなかったし、私の買い物は正しかったよ、と自分に言い聞かせて家計簿とレシートに向かうことです。

 

少し高かったけど、私があの店でほうれん草を買わなかったら、スーパーは仕入れをやめて、農家さんは困っていたかもしれない、お菓子を買わなかったら、血のにじむような努力をして企画開発した担当者の人が落ち込んでしまうかもしれない。

 

そんな風に自分が使ったお金に対して向き合えば、家計簿の記録に向かう腰が、そこまで重くなることはありません(笑)

 

さらに、お金を使ったことに対して後悔さえしなければ、別に無理にポジティブにならなくても良いですし、ひたすら「無」の感情でレシート整理すればいいですよ(笑)

 

※後悔しない、とは言いましたが、物を沢山、余計なものまで買うことを勧めているわけではありません(^^;)あくまで、家計簿をつける時の心持ちの話です(笑)

 

私の家計簿のつけ方

以前は紙の家計簿を使っていたこともありましたが、アプリの方が記入が楽なこともあり、今は「Zaim(ザイム)」という家計簿アプリを使っています。

 

 

最初は使い方があまりよく分からなくて、手探り状態で使い始めたのですが、今ではおおよその機能は分かってきて、かなり重宝しています。ちなみに有料版もありますが、私は無料版で使っています。十分家計管理できます。

 

私はレシートは全て貰って、週に1、2回まとめて記録する形をとっています。もちろんまとめてやるので、記録に少し時間はかかりますが、このペースは結構楽なのでオススメです。

 

全てレシートで管理しているので、自動販売機や、居酒屋で友達と割り勘して、レシートが残らない時は記入漏れすることもありますが、特に収支を合わせることにはこだわっていないので、ある程度の誤差は許容しています。

 

Zaimという家計簿アプリで週1、2回まとめて記録する、おすすめです♪

 

家計簿をつけることで得られる効果

大体の1日の出費を把握する以外に、家計簿をつけることで期待できる効果が特に2つあります。私はこの為に家計簿をつけていると言っても過言ではありません(笑)

 

買い物のブレーキ作用

こちらは、想像しやすいかもしれません。家計簿をつける、出費を記録する、ということによって、必要のない買い物をする時に、「ん?やめとこうかな」となるわけです。

 

細かにお金の動きが記録されていく、という事実によって、今の自分の買い物が、食費の変動に直結する、ということを肌で感じることができるんですね。従って、家計簿をつけ始めると、余計な買い物が減ります。

 

節約情報が理解しやすくなる

こちらの、「節約情報が理解しやすくなる」に関してですが、まず、節約情報は、大体が「1日○○円で! 月の○○が△△円に!」などというフレーズで世の中を出回っています。

 

この、「1日○○円で 月の○○が△△円に」という情報を、あ、お得だ。と感じる為には、それなりの金銭感覚、つまり生活をすると、何がどれくらいかかるのかということを理解していないといけないのです。

 

あなたが今、自分のひと月にかかる食費を把握していないとしましょう。

 

そんな時、「ネットスーパーで買い物をしている自分はひと月の食費が2万円もしないよ」なんていうお得情報をきいても、ピン、とこないわけです。ネットスーパーすごっ!ってならないんです。

 

みなさんが、お得な情報を、お得だ、と判別できるようにする為にも、家計簿をつけてみることをおすすめします♪

 

私が実際にやっていた食費節約法

私が実際に、1日300円ほど節約していた時のことをご紹介します。

 

主に節約にかけるのは平日のみだったのですが、土日は引きこもりでさらに食費が下がっていたので、その頃は月に約1万円節約して、一部を貯金にまわしていました。

 

全く目新しいものではありませんが、全く難しいことをやっていたわけではないので、参考にしてみてください。

 

私がやっていたのは、平日は毎日、タッパー入れたご飯と、ペットボトルに入れたお茶を持参することです。

 


 

私は、1食分ごとにご飯を小分けにして冷凍していたので、朝むくむくと起きたら、とりあえずご飯解凍して、前日に水洗いした500mlのペットボトルにお茶をジョボジョボ注いで、という感じです。

 

ちなみにお茶は、よくスーパーに売ってる水だしの麦茶パックで作っています。作ると、2Lあたり16円という驚きの安さになるのでおすすめです(笑)

 

これらの持ち寄りで、学食で買う物リストから、ライスカット、ペットボトル1本カット、ですので、約300円の節約になります。おかずは安い総菜などを買っていました。

 

食費の節約の為にはお弁当を作らないといけない、とか、もやしで生活しないといけない、なんていう厳しそうな概念は捨ててください。

 

私のようなたいしたことでなくても、それはきちんと節約になっているのです!

  • お酒の本数を1本減らしてみた
  • コンビニで買うグミをドラッグストアでまとめ買いしてみた
  • 野菜を週に1回、安い日に買うようにした

そんな小さなことでいいんです。すこし、積み重ねてみてください。

 

ちなみにですが、お酒、お菓子を買っちゃう、食べ過ぎちゃう、などの何か「やめたい!」と思う習慣がある場合、こうするといいです。

 

それをあとまわしにすること。決して、やめるのではありません。先送りにするのです。

 

  • 「2時間後にしよう」
  • 「帰りに買おう」
  • 「明日買おう」

 

どんどんあと回しにしていくのです。やりたくないけど、やっちゃう…

 

そんな時は、「あとにしよう 。」とスッと頭の中から忘れてみてください。もう少し、あと、うん、一回大好きなあの俳優のこと考えよう。

 

これをやってみて、例えば1日2回買っていたチョコレートが1回に減ったのなら、十分じゃないですか。

 

心理学的な話になりますが、人は、「やめよう」と思っても、簡単にやめることはできません。しかし、「あとにしよう」と思って、どんどん後回しにしていくと、何故か長続きするんです。

 

何かやめたいのに止められなくて困っている習慣があったら、実践してみてください。私もこれで、ドはまりしていたコンビニおでんから遠ざかりました(笑)

 

さいごに

お得な節約情報はたくさんありますが、それを上手く自分の中に取り入れて、習慣化して続けるのはなかなか難しいです。

 

私の一人暮らしでの節約経験と、今回のお話が、皆さんが節約をしていく上で何かお役に立てれば幸いです♪

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