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一人暮らしの方必見!超有能☆驚きの調味料

 

自炊はほどほどにやってきた私ですが、驚いたことがあります。それは、調味料ひとつで美味しさが数段も跳ね上がってしまうということ。

 

特に、にんにくを初めて料理に入れた時は驚きました。口がくさくなるという理由からしばらく敬遠していたにんにくでしたが、あまりの味の違いに、美味しさに、にんにくチューブは今では欠かせない調味料となってしまいました。

 

今回は、そんな私の経験をもとに、皆さんに素晴らしい調味料とそれを使ったレシピについてご紹介していきたいと思います♪

 

調味料とは?

漠然とした理解はあるかもしれませんが、まず、調味料って何でしょうか?少し調べてみると

 

【調味料】:食べ物に各人の嗜好に合った味をつけ、食事を美味しくさせる材料の総称

 

と書いてあります。味がついて、料理を美味しくさせるものは全て調味料なのですね!結構幅広いです。

 

調味料はいつ使う?

調味料は大きく分けて、調理中に味をつけるために加えるものと、調理後にソースのようにつける、かける等して味を調えるものの2つがあります。

 

調理中に味をつける為に加えるものの代表格は「さしすせそ」こと「さとう/さけ(みりん)・しお・す・しょうゆ・みそ」ですが、美味しい料理を作るのなら、これら調味料の入れる順番は非常に大切です。

 

なぜなら、調味料はそれぞれの特性があって、結構弱いので、簡単に熱や他の調味料で風味が奪われてしまうからです。入れれば味が完璧につく!そんな加工調味料もありますが、どんな調味料を使う場合でも、この基本の順番、入れ方は理解しておきたいものです。

 

超有能な調味料達

私がもはや崇(あが)めている超有能な調味料達をご紹介します。

 

《基本調味料編》

「さしすせそ」のような基本調味料。しかし、大体の家に置いてあるだけあって、その実用性はかなり高いです。

 

しょうゆ

 

醤油の力はあなどれません。私は特に甘口醤油が大好きですが、スープ、チャーハン、パスタ..何にでも足してしまいます。料理によって、醤油の味が占める割合は変えるものの、何かもの足りない時は醤油を入れると大体解決します。日本の醤油!素晴らしい!

 

味塩(アジシオ)

 

味の素の青いフタが特徴的なアジシオ。料理に普通の塩を入れると、ただしょっぱいだけになってしまうことも多いのですが、アジシオはそんなことはありません。しょっぱさも適度に抑えられており、うま味成分であるグルタミン酸ナトリウムが配合されているので味がまろやかです。

 

料理の際は、味を戻しにくいので入れすぎの失敗って怖いですよね。塩気が控えめなアジシオは滅多に失敗することはありません。料理はもちろん、特にゆで卵はアジシオに限りますね!(笑)

 

塩コショウ

 

ちょっと味が単一的、何か足りないという時に入れるものの代表格、塩コショウ。どの飲食店にも置いてあるように、塩コショウの様々な料理への適応力は半端ではありません(笑)

 

「塩コショウで味をととのえて」なんて言われるように、単一でも、後からの足しでも、塩コショウはその料理を仕上げてしまいます。

 

《調味力抜群編》

単品でガラリと味を変えてしまう強力でめちゃくちゃ頼れる調味料達です!

 

創味シャンタンDX(デラックス)

創味シャンタンとは、ペースト状の中華スープの素です。チューブタイプの物もありますが、私は600円くらいの缶に入っているタイプをオススメします。単純に、量が沢山入っているので安くつくからです。

 

中華スープの素ではありますが、スープなんていう言葉に囚われていたらもったいないほど、超!万能な調味料で、私は、洋風の料理でない限り、チャーハン、うどん、雑炊…と味に困ったらまず創味シャンタンを使います。

 

創味シャンタンはその実用性の高さから本当に主婦から絶大な人気を得ている調味料です。

 

にんにく

 

私は口がくさくなるのが嫌だったので、キムチ・納豆・にんにくは徹底的に避けていたのですが、ある時美味しさを追求してみようと思い、いつも作っていたナムルににんにくを入れてみたところ、その味の違いに本当に驚いてしまいました。

 

美味しい料理に、にんにくは欠かせない、最強の調味料だと痛感したことを覚えています。にんにくを通して、以前よりも歯磨きや口臭対策をするようになりましたね(笑)それはそれで、お口に気を遣わない頃よりも気にできるようになったので良かったです。

 

《格上げ編》

普通の料理を「美味しい!料理」に一気に格上げするコツ、それは「油」です。隠し味にマヨネーズ♪も有名ですが、主力の味にならないものの、油はその料理に深いコクを作り出してくれます。

 

ちなみに、マヨネーズにも油が沢山はいっています。私はマヨネーズが苦手なので今回は以下の2つをご紹介します(^^;)

 

ごま油

 

私はサラダ油を使いません。和・中華料理はごま油を使います。ごま油は酸化しにくいので、風味も長持ちし、抗酸化作用もあるので健康に非常に良いです。その上、とっても香ばしい香りで食欲をそそります。

 

きちんとした料理の油敷きから、仕上げに上から少し垂らすまで、用途は様々で、私は使いやすいようにしょうゆ差しのような小さな容器に入れて醤油の横に並べてあります(笑)もう、ごま油サマサマです(^^;)

 

バター

 

洋風の料理にはバターを使います。主にコンソメを使う時の油はバターです。スクランブルエッグなどの定番のバターを使う料理に限らず、美味しい洋食を作りたい時は迷わずバターを入れます。

 

コンソメスープも、洋風焼きうどんも、煮込みラーメンだって(笑)ありきたりですが、バター×しょうゆの組み合わせは最強すぎます。ごま油では引き出せない、バターの油ならではの味です。しかし、バターはやはりごま油ほど健康に良いというわけではないので、使う頻度は週に1、2回程度です。

 

紹介した調味料を使ったレシピ

それではご紹介した調味料を使ったレシピをご紹介していきたいと思います。味わい深く美味しくて感動する料理を作る重要なコツとして、使う調味料の種類をケチらない!ということが挙げられます。

 

私は金銭的に厳しいとき、面倒くさい時は料理の具材は結構大幅にケチります(笑)しかし、調味料はなるべく沢山入れるようにしています。

 

もちろんさっぱりとした味わいを出したい時は2種類ほどに絞りますが、主要料理には基本的に5種類以上使います。

 

《レシピの見方》

レシピ名

(使用調味料:○○、△△…)

究極お手軽版レシピ

→具材がない!そんな時でも大丈夫。材料必要最小限のレシピです。

きちんとレシピ

→栄養バランスも見た目もしっかり!そんな「きちんと」作る時のレシピです。

 

ドハマり!濃厚やきうどん 

(使用調味料:ごま油、創味シャンタン、しょうゆ、塩コショウ、粗挽きコショウ)

 

 

なんとごま油とバターをきかせた超濃厚な焼きうどんです。しかも醤油もはいっているので、バター×醤油という黄金の組み合わせもできており、私の友達は完全にリピーターで私の家に食べにきます(笑)

 

ちょっと油分をおさえたいなぁという時は、少し抑えてみてください。それでも、創味シャンタンが味をしっかりとカバーしてくれます♪

究極お手軽版レシピ

《材料》

うどん、ごま油、バター、創味シャンタン、しょうゆ、塩コショウ

 

@ 冷凍うどんは解凍し、乾麺はゆでて、すぐに食べられる状態にする。
A フライパンにごま油を敷いて、うどんに焼き色をつける。
B ある程度焼き色がついたら、創味シャンタン小さじ2、しょうゆ小さじ1、バター少々を加え、少し醤油の水分を飛ばす。
C 火を消し、塩コショウを少々加えて混ぜればできあがり。

きちんとレシピ

《材料》

うどん、にんじん、タマネギ、卵、ごま油、バター、創味シャンタン、しょうゆ、塩コショウ、粗挽きコショウ

 

《事前準備》

冷凍うどんは解凍し、乾麺はゆでて、すぐに食べられる状態にしておく。にんじん、タマネギはお好みの大きさに切っておく。(切るなら麺になじみやすい細長い形がいい)卵は溶いておく。

 

@ フライパンにごま油を敷いて、にんじん、たまねぎの順に火を通す。
A 火が通ったら、強火にし、バターを入れてから溶き卵を入れて一気に混ぜ、卵が半熟のうちにうどんを入れてフライパン上で卵とからませる。
B ある程度火が通って焼き色がついてきたら、創味シャンタン大さじ1、しょうゆ小さじ1を加え、さらに弱火でなじませる。
C 火を消し、塩コショウで味を調える。
D お皿にのせたあとに粗挽きコショウで見た目を調えたら完成♪

 

超簡単!3色ナムル

(使用調味料:ごま油、アジシオ、創味シャンタン、にんにく(おろしにんにくのチューブなど)、塩コショウ、粗挽きコショウ)

 

ナムルとは、野菜などを茹でたものにごま油と調味料で味つけして作る簡単な韓国の料理です。

 

今回のナムルは塩とにんにくを使っているので保存性が高く、作り置きに最適です。

究極お手軽版レシピ

《材料》

もやし、ほうれん草(冷凍ほうれん草が楽)、にんじん
ごま油、アジシオ、にんにく、塩コショウ

 

《事前準備》

にんじんは千切りにしておく。

 

@ もやし、にんじん、ほうれん草に火が通るまで茹でる
A 水気を切って、さらにキッチンペーパーで絞るようにして水気をなくす。(水分が多いと、保存もききづらく、味もぼんやりしてしまいます。)
B もやし →ごま油、塩コショウ、にんにくで味付けして混ぜたら完成。
C にんじん →ごま油、塩コショウ、にんにくで味付けして混ぜたら完成。
D ほうれん草 →ごま油、アジシオで味つけしたら完成。(ほうれん草は味がしみこみやすいので薄めの味付けで抑えておきます)

きちんとレシピ

《材料》

もやし、ほうれん草(冷凍ほうれん草が楽)、にんじん、卵、すりごま
ごま油、アジシオ、創味シャンタン、にんにく、塩コショウ、粗挽きコショウ

 

《事前準備》

にんじんは千切りにしておく。

 

@ もやし、にんじん、ほうれん草に火が通るまで茹でる
A 水気を切って、さらにキッチンペーパーで絞るようにして水気をなくす。(水分が多いと、保存もききづらく、味もぼんやりしてしまいます。)
B もやし →ごま油、塩コショウ、にんにくで味付けして混ぜたら完成♪
C にんじん →
・耐熱容器に入れ、溶き卵を入れてレンジで1分半加熱する。
・卵に火が通ったら、卵をよくほぐしてにんじんと混ぜる。
・ごま油、塩コショウ、にんにくで味付けして、最後に粗挽きコショウをかけたら完成♪
D ほうれん草 →
・ごま油、創味シャンタンで味付けする
・すりごまをいれてまぜたら完成♪

 

さいごに

人に美味しい!と言われるためには調味料にこだわることが最大の肝です。

 

ご紹介した万能調味料を生かして、あなたの料理でまわりの人をとりこにしてみてください♪

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